2009年11月21日

レインボー2のウェイトレス「ポッキー」


いろいろあって、タバコを止めようと思った。

タバコを止めると胃の調子がよくなり、食欲も旺盛になる。

90%以上の確率で禁煙に成功するという有名な方法に、
「タバコを吸いたくなったら水を飲め」
というのがある。

が、水だけでは
空腹と口寂しいのとを俺は堪えきれず、
”コアラのマーチ”や”アーモンド袋詰”を買って食ってしまう。

ピーナツはバービアで必ず付いてくるから、
自分で買う場合はアーモンドを選ぶ。

他には、プリングルのポテトチップスもよく食う。
タイの”かっぱえびせん”は、なぜか美味しいと思わない。


昔は”ポッキー・バナナ味”をよく食っていたが、
なぜか最近は、あまり見かけないね。

そういえば昔は、
プリッツのラーブも時々食っていたよな〜。

因みにプリッツのラーブ味は、
日本人に大人気の商品なんだよね。


で、バンコクで売っているコアラのマーチ、
7−11で売っている100バーツのは大きすぎる。
飽きて捨てる事になるから20バーツの小さい方。


さて、
バンコクでポッキーを食うといつも思い出すのは、
10年くらい前にナナプラザのレインボー2で
ウェイトレスをやっていた「ポッキー」という名の女。


で、
「ポッキーを呼んで来てよ!」と言っても、
日本語なまりで”ポッキー”と言うと通じない。

タイ語によくある”キー”の部分が上がって下がる、
あの声調でなければ通じないのが滑稽だった。
(無気音のキーなので、ウンコのキーではない)


小さくて可愛い女だったが、
化粧を落とすとカワイさ半減のイーサーン娘だった。

財布に日本人男性の写真が入っていたから、
その男のために日本語を一生懸命勉強したようだ。

しかし、当時はかなりしつこく
俺の部屋にやって来たものだ。


「金ないよ」

と言うと

「お金いらない」


本命の男が居るにも拘らず、
俺のようなイケメンには入れ込んでしまう(*`艸´)ウシシシ

夜の女なんて、そんなものである。


話は戻って、禁煙の努力開始の2日目、
コンケン出身の日本人Mが日本からバンコクに来た。

久しぶりにスクンビット・ソイ22の玄風館で食事。


ソイ22のパークソイ(ソイ入口)にあったボロボ
・・・じゃなくて、
ボルボのショールームがすっかり壊されなくなっていた。
角のプールバーも跡形もなく、広い更地になっている。


知り合いのタイ人によると、
跡地にはラディソンホテルができるらしく、
あれだけの広さだから大きなホテルができるはずである。

あの土地の裏手にある、
ハタサットマッサージまでの広大な土地である。
(俺の知り合いだから、超テキトーな奴です。
 ホントにラディソンかどうかは確認してません。
 最初は”ソフィテル”とも言ってくらいだからね)



で、タバコを我慢してたが、
普段はタバコを吸わないMがタバコを吸うので、
つい俺も吸ってしまい、禁煙はたった2日で終わった。


またもオチのない話です、あしからず。
スランプかな〜・・・

ladies.jpg

写真はポッキーではありません。
タダの二ューハーフです。

posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(0) | タイのお菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

タイが後追いする日本の文化

 
何か気分が乗らない。

ネタはあるけど、
上手くオチをつけられないので・・・

・・・と書くと、
いつも作り話を書いてるのか?
と誤解されそうなので・・・

「うまく起承転結をまとめられない」ので、
昔の思い出話を書いてみます。

(断っておくけど、俺のブログは全て実話です)

cozy_bizcard.JPG
 
先週個室で発見したバンコクコージーの名刺
(カード、ネームカード、ビジネスカードなどと呼ぶ。
 タイ語ではナームバットと言うが、覚える必要はない)


日本はいろんな面でアメリカの後を追っている。

日本だけが精神的鎖国を続けられるはずもなく、
労働に対する考え方、人生観の変化、犯罪の増加など、
あらゆる面でグローバル化するのは自然である。


タイ国はアメリカ文化と日本文化の両方を追っている。

タイには欧米のファッション雑誌のタイ国版もあるが、
日本の雑誌のタイ国バージョンも多い(特に女性誌や車関係)。


タイ人による日本文化の”追っかけ”で、
一番印象的なのが、女性のファッション。

1990年代後半のバンコクで、
安室奈美恵の真似した厚底サンダル
ナナプラザの女を中心として大ブームになった。

これなどは明らかに”日本文化の追っかけ”だった。
(ただし、このブームは1年で終わったけどね)


んでもって、
俺の心に厚底サンダルで・・・じゃなく、
土足で上がり込んで来るタイ女は昔からいっぱい居た。

(ダウンタウン松本人志のギャグをパクリました)

オチはありません



タグ:バンコク
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(3) | タイ・バンコクの文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする