2009年10月29日

イーサーン地方の民芸品を

 
昼寝してたら、
バンコクの某サウナ嬢から電話がかかって来た。


「今日は来ないの?」

「?」

「毎週、今頃来るじゃない?」

毎週この曜日に決めてるワケじゃねえよ・・・
毎回オマエを指名するワケでもないし・・・
毎週1回ってワケでもねえんだけどな〜・・・


「来てよ〜!客が居なくて暇なのよ!」

(いつもだろ・・・)

「で、今、どこ?」


「トゥーの中」

「ふ〜ん・・・。で、今、何時?」

「もう16:30過ぎよ!」

「まだ夕方4:30だろ?
 週末だから、これからじゃん?!
 今出勤したトコなんじゃねえの?」


「いいから、来てよ〜!
 あ、今日がダメなら明後日でもいいよ!」


なんだ?怪しいな〜・・・

「アンタが言ってたブツ、手に入ったよ!
 明後日バンコクに届くから、取りに来なよ!」


「何を頼んだっけ・・・?忘れたよ・・・」

「アレよ、アレ!!
 ▲▲の×に◎◎◎する例のアレ!」


「あ、アレか〜・・・もう忘れてたよ・・・
 ところで、騒がしくなったけど、何の音?」

(いろんな女の声が飛び交っている)

「トゥーを出たのよ。皆が雑談してるの。
 で、今から来る?」


「昼寝してたトコだから、ちょっと考えるよ。」

「いつまで考えるの?
 11時頃までに来るように考えてよ!」


「う〜ん・・・今起きたトコだからね〜・・・」

「来るなら電話してよ!
 来ないなら、それでも電話してよ!」


「分かった・・・」


しかし・・・
こんな営業電話してくるようになっちゃ、
もうお仕舞いだね。

タイ人女性は仲良くなると、
馴れ馴れしさが度を過ぎるケースが多いからな〜

で、最後には、
悪口雑言を浴びせて来るようになるんだよな〜

(日本人にとってはキツすぎる冗談だけど、
 仲良くなるとタイ人には普通のことらしい)



ちなみに注文した「ブツ」とは、
怪しい品物ではございません。
イーサーン地方(タイ東北部)の民芸品です。


で、この話のつづきは
「フーフー岡村のタイ語講座」にて!




ラベル:バンコク
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(1) | バンコクのサウナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

プラカノンで散髪。茶室は潰れていた

 
プラカノンのガード下で初めて散髪。
周辺は、こんな感じのアジアンテイスト?な場所

プラカノン_ed.JPG

バンコクの中では外国人が多いスクムヴィット。

そのハイソ(?)なスクンビットの大通り沿いに、
映画「ALWAYS」に出て来る様な下町があるのが面白いね。


ガード下だけで10軒くらいの床屋があり、
どの店も大人は50バーツ。

台北旅社近くの散髪屋でも
随分昔に60バーツに値上がりしたのにね〜 わーい(嬉しい顔)

で、いろいろ見て回った挙句、
一番清潔感のある美人熟女の店に決めた。

nui.JPG

(実物はこの写真よりイケてる感じがする)


因みに、日本人の客は滅多に来ないそうだ。
また、景気が悪くてタイ人客も減っているとのこと。


「髪は定期的に切るもんでしょ?
 景気に関係あるの?堅い商売っぽいけど」


「月1だった客も、2ヶ月に一回、3ヶ月に一回、
 と、髪が長くなってから来るようになった」


そうだ。


このおばちゃん、腕はイマイチだが、
美人だった面影があるから許す。


カット後に洗髪50バーツで合計100バーツ。
この腕で100バーツだったら、
近所のビューティサロンで200バーツの方がマシかな〜

barber_nui.JPG

散髪後、ついでに源発利茶室を見に行くと、
(と言うか、コレがプラカノンに行った本当の目的(^∀^)
友人Yの情報通り、潰れていた。


隣の長屋の前に座っている、
一見して娼婦と分かるタイ人熟女に、

「茶室はもう潰れたよ・・・
 私とホテル行くかい?」


と営業されたが、さすがに無理。
丁重にお断りして立ち去った。


ちょっぴり悲しい気分でスクムヴィット通りまで出たとき、
タイ人と間違われたのか、なかなかイケてるタイ人女性に

「ソイ・ローンナムチャーはどこですか?」
 (”茶室のソイ”はどこですか?)


とタイ語で尋ねられた。


昔はソイ48にも置屋があったが、
茶室といえばもう何年も源発利しかない。

「この通りじゃないかな〜・・・」

と教えてあげた。


源発利茶室へのパークソイには、
ソイの番号や名前の札はないから、
人呼んで「ソイ・ロンナムチャー」なのだろう。


で、急にポットンキーになったので、
最近できたホープランドへ一瞬向かいかけたが、
やっぱり気になって源発利の入口の方を振り向くと、
質問してきた女性がタイ男と立ち話ししていた。

女性と目が合ったら、
肯きながら「OK」と口を動かしたから、
やはり源発利への道で正解だったようだ。

たぶん、タイ男に呼ばれて、
何かの打ち合わせにやって来たんだろう。

正式なソイの名前じゃなく、茶室があったから
ソイ・ローンナムチャー(茶室通り)
と呼ぶんだろうね。

しかし・・・現代のバンコクで、
美人の素人タイ人女性から
「茶室」なんて質問されるとは思わなかったよ・・・

それとも、よほど俺の人相が胡散臭いのかな〜?
茶室で遊ぶタイ男に見えるなんて・・・ヽ(゜∀゜)ノワーイ


ラベル:源発利茶室
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(2) | 茶室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

「Mスポート」飲むなら”アグン”だね〜

バンコク近郊のゴルフ場へ行き、
途中の茶店で”Mスポート”を飲んだ。

「むむっ?」

Mスポートのアグン(グレープ)に
カルシウムと亜鉛が添加されているのを発見した!
(亜鉛は、男性の精力増強に不可欠な栄養素である)


その後、帰宅してから
Mスポート全4種類の瓶をじっくり見ると、
それぞれ微妙に成分が違うことが判明。

Msp1.JPG
右から2本目がアグン。他は飲んだ後の空き瓶

Mスポートのアグン(グレープ)を一本飲むと、
カルシウムも亜鉛も、それぞれ、
一日に摂取すべき量の15%づつ摂れるとある。

これからはMスポート飲むならアグンかな〜

最近、精力減退気味だからね・・・


ヴァイアッガーグッド(上向き矢印)を飲むのもいいけど、
まずは地力をつけるのが原則だからね〜


尚、いくら喉が乾いてても、
一日3本以内に抑えるのが無難なようです。

昔の日本でも、
オロナミンCを一日5本飲んだせいで
死んでしまった人が居たらしいからね・・・


ラベル:Mスポート
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(0) | タイの飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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