2009年11月30日

祭マッサージへ行こうとしたら

 
その日、俺は昼メシ前に友人Mに会い、
「昼メシ食ったら、BTSトンロー駅前の
 マッサージ”祭”へ行ってくるよ!」

と宣言していた。


スクンビット通り沿いの看板や垂れ幕に、
「ぬるぬる」と書いてある店だ。

(注:看板には「お祭りマッサージ」とも書いてある)

matsuripay.JPG

以前、店内に入ってシステムを尋ねた事がある。

その時は肩は凝ってはいなかったが、後々のために
システムだけは聞いておこうと店に入ったのだった。


あれから2ヶ月・・・

やっぱり行っておきたい。
一度は試しておかねば俺の名がすたる。

ゴルフのせいで腰も痛いし、そろそろマッサージが必要だ わーい(嬉しい顔)


他に「ローション使用」と謳っている店に
ラチャダー・ソイ7の「コロンゼ2」があるが、
実際には、いつもローションが品切れと言われる。

コロンゼ2は日本から輸入するらしいが、
「もう面倒だから取り寄せてないみたいよ」
と、マッサージ嬢たちは皆、口を揃えて言っていた。


そんな事もあって最近のバンコクには、
ローション使いの達人がなかなか居ない。


<中略>


Mへの宣言の後、漫画喫茶で昼メシ食って、
もうすぐ夕方5時になろうかという頃。


そろそろ制限時間だけど・・・
まだちょっと早いかもな〜・・・



などと逡巡していると、
見透かしたように他のマッサージ嬢から電話が!

つづく・・・




ラベル:スクンビット
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(0) | タイ古式マッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

アラブ男専門の美人タイ人熟女 その後

 
ヨゴレ熟女がタイ人夫と離婚して、
安アパートに独りで住み始めた事が判明した。


「部屋が散らかり放題になっちゃって!
 誰も片付けてくれる人がいないから、自分でやらなきゃ グッド(上向き矢印)


なんて言っていた。


なぜ散らかってるかというと
プーケット、チェンマイ、マレーシア、シンガポールなどへ
頻繁にナンパした男と一緒に旅行に行くかららしい。

若干、虚勢を張ってる?
とも感じられる自慢めいた話だが
確かに最近バンコクではあまり見かけなかった。

バンコクで毎日見かけていた頃でも、
パッタリとマッサージ屋に顔を見せなくなった時期もあったが、
それについては本人が「彼氏ができなくて金がない」
理由を正直にマッサージ師にポロッと漏らしたくらいだから、
ホラ吹くという事はないと思われる。

でも・・・
pool_okama.JPG
この写真はタダのプールバーのオカマ従業員です。

金に困って”カオラオ”しか食えないくらいなら、
貞淑な妻を装って仮面夫婦生活を続けりゃいいと
俺は思うんだけどな〜・・・

夫はかなりの金持ちなんだからね〜・・・

ヨゴレの考える事は理解不可能だね・・・


ちなみに”カオラオ”とは、
麺の入ってないラーメンみたいなもの。

麺の代わりに鶏か豚のモツを入れるが、
セコイ店では
「ほとんどラーメンの汁だけ」って事もある。


posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(2) | タイ人女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

美人マッサージ店主を宿敵に奪われた

 
友人からの報告を確認するため、
例の美人店主のマッサージ屋
に行ってみた。


店の前でマッサージ嬢と
「久しぶり!」なんて話していると、
美人店主が奥から飛んで出て来た。

美人店主は従業員を呼んで、
神棚から果物等を持って来させてくれた。


「恋人ができたんだって?」

「ずっと彼氏が居なかったから仕方ないでしょ?」

「結婚するってホント?」

「まだ確定じゃないけど・・・」

(まだ脈はあるかも・・・エヘヘ・・・)


しかし・・・

美人店主と話しているうちに、
何かを察したように、店の奥からロビンが来た。

ジロッと一度だけ俺を睨んでからは、
一緒に果物を食べつつ、伏し目がちに話を聞いている。
そして、たまに咳払いなんかしたりする。


(二度と来るな!という”牽制”だな・・・)


全てを悟った俺は、
無言の”牽制”or”警告”を受けた事でもあるし、
「今日は忙しいから」
と、マッサージを受けずに店を去った。


で、代わりに、
以前から見つけて気になっていた、
「CEFLE」というマッサージ屋へ行った。

店の名前が非常に気になるワケだ。


数年前にフリーペーパーの広告で知った店なのだが、
広告にはカタカナで店名を併記してあった。

更に広告には「女性のための云々・・・」と、
バンコク在住の日本人女性をターゲットにしているようで、


(駐妻に出会いの場を提供するのかな〜・・・
 だったら、同じ数だけ男も必要だろうけど・・・?)



などと、
ワケの分からない事を考えたりしたものだ。

ちなみに、このブログは真面目なブログなので、
店名をカタカナで書くワケにはいかない(*`艸´)ウシシシ

cefle.JPG

日本人経営のタイ古式マッサージ屋で、
こんな店名にするなんて、何かあるかもしれない わーい(嬉しい顔)


店の前に行ってみると、
さすがに店の看板には”カタカナ表記”はない。


心の準備をしてから入ってみると、
なかなかキレイな造りになっている。

間口を見た感じから想像するより、
内部はかなり広く、VIPルームもある。

従業員の接客態度も丁寧で、
マッサージの進行も、時間配分というか
時間の管理をキチンとしているようだ。

漫画も多くはないものの、本棚に置いてある。

タウンハウス(連棟・長屋)風ビルの一部だが、
内装は壁に下地を作って大きなタイルを床と壁に貼っている。

これだけでも結構、金をかけているはずだ。


10回以上、通ってみたが、
マッサージ師はほぼ全員が合格レベルだ。
(勿論、力加減など”好みに合う・合わない”はある)

他の店では閑古鳥が鳴いている時間帯でも、
CEFLEでは客が多くて待たされたりするのは、
客はよく見ているからという事だろうね。

即ち、
「タイ式マッサージ2時間300バーツ」クラスの店では、
このサービス内容は充実していてお得感がある。


タイ人マッサージ師に多い”良くない傾向”に、
「馴れ馴れしくなりすぎる」というのがあるけど、
そのヘンもクリアできているようだ。

ちなみに、期待したようなサービスは
”まだ”何もなかったけどね・・・
(たぶん、ずっと無いだろうけど・・・)


場所は、スクンビット・ソイ33。
ソイ番号は「ソイ33/2」になるらしい。

バッカスが売れて”MUSICSTATION”になったが、そこを右折。

musicstation.JPG

「ジ・オフィスバー」へのソイに入ってすぐで、
「ソウルジブ」という韓国人経営の焼肉屋の向かい。


(注)
店のレベルを見極めるため、
何度も通ってから書こうとしたので、
冒頭の美人店主と話したのは2ヶ月くらい前の話です。


ラベル:スクンビット
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(4) | タイ古式マッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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