2009年12月29日

タイ人女性には名刺を渡さないようにね!

 
今回は、「前回記事のつづき」と、
脇の甘い日本人への警告です。



バンコクコージーからの帰り、
漫画カフェKOTOに寄り、Gダイアリー1月号を読む。


(俺について書いた記事はあるかな?)


とページをめくると
「著者は新型インフルエンザのため休載」
とあった。

が、
あれは3年以上も前にミクシーに書いてたもので、
それをコピペするだけのはずだから、
原稿はとっくにできているはず。

ジーダイアリーも
もうちょっとうまい言い訳を考えるべきだよ。


ま、どうでもいいんだけどね・・・


で、これだけで終わると短すぎるから、
前々から「イタイな〜」と思ってたネタを書いてみる。

それは・・・

夜の女に名刺を渡したり、
無防備にメールのやり取りをする日本人が多すぎる!

タイ人女性に名刺を渡すのは慎重にね!
(ていうか、女に名刺を渡す必要性があるの?
 何の為に名刺を渡してるの?と訊いてみたい)



俺がよく遭遇するケースは、

「この人が送ってくるメール、
 意味が分からないから翻訳してよ!」


と携帯に届いたメールを見せられたり、

「この会社、知ってる?」

と、
もらった名刺を見せてくれたりするパターン。


裏にはタイ文字で名前が書かれていたりするから、
明らかにタイ駐在員の名刺だったりする。

”短期で来たオッサンが舞い上がって名刺渡した”
っていうのではない。
(コレでも危険なのには変わりないんだけどね)


タイ人女性には、全く悪気はないんだろうが、
見せてもらった方は、妙に笑えるんだよね。


ま、俺は、名刺に書いてあった名前を、
”タイちゃんねる””2ちゃんねる”や、
ブログに書くような事はしないけど、
面白がって書き込む奴が出てこないとも限らないからね!

万一、掲示板に書き込まれたら恥ずかしいし、
もっと恐いのは、上司の耳に入ったり目に止まると、
出世にも影響しかねないよ!

(飽くまでも警鐘を鳴らしているだけです。
 非難したりバカにしているのではありません)


つづく




posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(3) | Gダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

バンコクの日本料理屋⇒カラオケ⇒風呂屋

昼メシ後、バッタリ知り合いと会ったので、
フジコーヒーショップでお茶。

昔はあの近辺でコーヒー飲むといえば、
スクンビット沿いの”NUOVO”によく行ったが、
違う店に変わってからはフジに行くようになった。


<カクカクシカジカ、アアダコウダ、
 ドコソコノオンナハイイヨ、ウンヌン>



ヒマ人の俺には付き合い切れないよ、と
友人が用事で帰って行ったのが15:30。


そろそろコージーに行ってやるか・・・


最近は、他の店に行ってばかりで、
コージーの女からの営業電話を
「マイサバーイ」の一言で断り続けてきた。


が、毎日毎日
「もう治ったか?」
とか、
「薬買って行ってあげようか?」
などとしつこいので、
そろそろ行かざるを得なくなってきていた。


で、初の試みだが、
コージーまで歩いてみようと思い、
スクンビット・ソイ33/1から徒歩で向かった。

たぶん40〜50分で行けると思ったが、
仮に途中で疲れてダウンしても、
タクシーやモタサイでトンローへ抜ければOKだ。

はっとりの前を通り、
ソイ35へ抜けて北へ、東へ。

ソイ39と31の合流する道から東は、
トンローまで川を渡る橋は無いが、
その間にセンセーブ運河の”渡し”がある。

”渡し”をすぎないようにと、ソイ49を真っ直ぐ北上。

ちなみに、スクンビット・ソイ49にも、
安いアパートがいくつかあり、
タイ古式マッサージのオネエチャンが多く住んでいる。


ソイ49の突き当たりにセーンセーブ運河があり、
右方向を見ると、すぐ先に「渡しゴンドラ」があった。


俺の野性のカンはやっぱりスゴイ!


渡しゴンドラは、船でナンシーやコージーに行く際に
何度も見た事があるが、乗るのは初めてだ。

(この日はカメラを持ち歩いてなかったので写真はナシ。
 昔、写真を撮った事はあったが、捨ててしまっていた。)

-追記-

gondra.JPG

コレらは後日、ナンシーへ行くためボートに乗り、
その時たまたま遭遇したので船上から撮影したもの

gondra1.JPG

コレが北岸の操縦(?)小屋(後述)

パッツンらしき学生が3人見えるね!
でも、よく見たら中学生かな・・・?!

-以上、追記おわり-


乗り場の小屋の窓口には、
ムスリムのオバチャンが座っていて、
オバチャンは一心不乱に漫画を読んでいる。

タイのバスターミナルにある有料トイレの入口や、
ヨーロッパの地下鉄にあるような、
3本棒をゴロッと回す式のゲートがある。

2バーツ置いてゲートを通った。

既に2人乗っていて、俺が乗るとすぐに発車した。
俺を待ってくれていたようで、
基本、乗客が来れば待ち時間なしで動かすようだ。


対岸のペッブリー側小屋には、普通のオッサンと、
関係あるのか?よく分からないサングラスの警備員が居て、
この普通のオッサンがリモコンでゴンドラを操縦するようだ。


運河を渡ると、乗っていた他の2人は左側へ行った。
渡しに乗る人達も左側からやって来る。

右方向は、誰も行かないような荒れ果てた景色なので
前の2人について行くと、
ペッブリーの風呂屋「サーイフォン」の横に出た。


はは〜ん・・・こんな所にあったのか・・・


ココからコージーまでは徒歩5分。

渡しまでの道中でバナナやソムオーを買ったり、
フラフラ道草しながら行った為に50分もかかったが、
のんびり歩いたので、散歩気分で楽しかった。


俺の師匠はどこへでも歩いて行くので
昔は2〜3時間も延々と一緒に歩かされたもので、
小1時間の歩きなどなんでもない。

また、人間の脳は、
毎日同じ事を繰り返しているとボケが早いらしいので、
無茶であっても、常に新しい刺激や発見が大事である。

暑期や雨季に徒歩でペッブリーなど自殺行為だが、
涼しい今の時期なら結構楽しいしね。


さて・・・
通常、俺がサウナに入る時間帯より約30分〜1時間程度早い到着だが、
店内は日本人のワイシャツ姿が多かった。

殆んどが2人組で、トゥーを眺めながら
ビール飲んで話していたりする。

仕事中にいい気分(温泉)でビール飲むなんて、
いい仕事だね〜・・・


ちなみに、この時に発見したのだが、
10年前に某日本料理屋で働いてた女がトゥー内に居た。

日本料理屋の後、スクンビットのカラオケ屋に転進したが、
そいつがコージーで働くまでに成長していたのだ!


なんだか、
親戚の子供が成長していくのを見ているようで、
なかなか感慨深いものがある。

でも・・・知りすぎてるから、
ちょっと指名する気になれないな〜。


ラベル:サーイフォン
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(4) | セーンセーブ運河 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

バンコク夜の女がヨゴレていく経緯

 
バービア巡りしてたら、
昔よく通った店の女が移って来ていた。

俺の記憶では、性格が良く、
話も面白い娘だったので、その店に入った。


「アレ?どこかで飲んで来たのね?
 どこで飲んできたの?」


「タニヤだよ」

「???なにそれ?」


タイ文字で書いてやっても理解してないから、
俺の発音が悪いんじゃなく、本当に知らないのだ。

そこで、タニヤがどんなところか説明すると
ふ〜ん・・・
という反応だった。
(バービア嬢には、タニヤを知らない奴が多いのだ)


で、久しぶりだったので、最近どうしてたのか訊くと、
前の店でファランに身請けされ、1ヶ月だけ同棲した
のだという。


この女が以前に居た店で、
俺の担当だった”エビちゃん”も
4〜5ヶ月前に、やはりファランと結婚したという。


因みに、俺が知っている限りでは、
ファランとタイ女の結婚というのは、
ほとんどがバービアで知り合っている。

「タイ駐在員のファランと社内恋愛」
というパターンも、あるにはあるんだろうが
そういう連中とは知り合う機会がないから知らないだけかな〜?


素人のタイ女が外人と結婚するパターンとしては、
旅行代理店とか飲食店とかマッサージ屋とか
とにかく何かしらの商売で外人に接する機会の多い商売、
あるいはアパートで部屋が近かった、などだそうだ。

ま、
「マッサージ店で知り合う→結婚」なんてのは、
限りなく”セミプロ女性”に近いんだけどね。


さて、バービアで身請けするためには基本、
店に1万バーツ払わなければならない。
これはバーでもゴーゴーでもほぼ同じだろう。
(コレをスー・トゥワという)

ファランがこの女に、
月々いくら払ったかは教えてくれなかった。
(コレはカー・トゥワという)


ちなみに、身請けしてくれたファランは、
普段はとてもいい人だったらしい。

が、酔うと暴力振るう男だったそうで
1ヶ月しか保たなかったという。

ま、たぶん
自分に都合のいい嘘だろうけどね・・・


で、ファランと別れた後は、
店がヒマなので戻るワケにもいかなくなっていて、
縫製工場で働いたが、あまりの辛さに4ヶ月で辞めたとの事。


「バーの方が身体は楽だから、
 やっぱりこの商売はやめられない」


と本音を漏らしていた。

一度でも夜の仕事を経験すると、
どうしても そうなっちゃうんだよね。


試しに
「じゃ、俺が身請けしたら、月いくら?」
と訊くと
「そんな事があったから、今は独りで居たい」

「もっと店に通って
 もっと互いによく知ることが先だ」


で、挙句の果てには

「もっとドリンク飲ませろ」


昔はそんなことは一切言わない女だったが、
ま、
俺には身請けされたくないんだろう・・・(-_-メ)


で、よくよく聞くと、
”籍は入れてないけど結婚した男”と別れ、
5歳の子供が一人、田舎に居ると言い出した。

この女、以前に世間話の中で聞いたときは、
未婚だから子供も居ないと言ってたんだがな〜。


(この女も変わったよな・・・。
 金で買って買われて、そうやって、
 心の底までヨゴレていくワケだな・・・)


などと思い、
一杯だけで店を出た。


店を出る時、お釣りは店へのチップに置き、
それとは別に、
財布から出した札を女にチップとして渡したら、

「もっと寄越せ!」

と真剣な顔でいうから
あの店に行くことはもう(たぶん)二度とないだろう。


なんだか凹む話でした。


ラベル:タニヤ
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(3) | バービア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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