2010年01月31日

スクンビット・ソイ4のロシア人とソイ5の黒人

スクンビット・ソイ4のロシア人とソイ5の黒人

この記事はバンコク駐在員日記に移行しました。
お手数ですが同年同日付けの記事を参照願います。




ラベル:ロシア人 黒人
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(0) | バンコクの黒人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

バンコク発券の航空券に対する赤字の航空会社の嫌がらせ開始か?

先日、日本に一時帰国してきた。

で、用事を済ませ、
タイに戻ろうとした空港での事。

Eチケット番号を見せてチェックインしようとしたら、
チェックインカウンターのオネエチャンがこう訊いてきた、


「お住まいはタイですか?」

「はい」

チェックインカウンターのおねえちゃんが、
パスポートをパラパラとめくりだす

「タイのビザはお持ちですか?
 あ、これですか?・・・ん?」


と、使用済みのタイ観光ビザを指差すが、
すぐに使用済みだと気付いたようで、またパラパラとめくる。


「ビザはお持ちですか?」

「あ、その観光ビザは使い切ってます」

「そのようですね」

「ビザがなきゃ、飛行機に乗せてくれないんですか?」

「いえ、そういうワケではないですが・・・
 一応、念の為に調べさせていただいてます」



調べてみて、俺が不審人物リストに載ってれば
搭乗拒否するつもりだったのかもしれないが、乗れた。


不景気で飛行機に乗る旅客が減っているせいで、
航空会社はどこも赤字である。

出張族がビジネスクラスに乗らなくなったのが最大の原因だが、
その時に思ったのは、

(バンコク発券の往復チケットで日本からタイに帰る
 日本人への嫌がらせが、また始まるのかな〜・・・)


という事だ。


気のせいかもしれないが、
「ビザはお持ちですか?」
という女の声がやや居丈高だったようにも感じた。


もし
「ビザ無しなら乗せない」と言われたら、
俺が公式サイトに書いた通り、他の航空会社の窓口へ行き、
バンコク発シェムリアップ行きとかペナン行きのチケットを買い、
それを提示すれば、チェックインさせない理由はなくなる。

で、バンコク到着後、速攻で返品すれば良いのだ。
(正規運賃の航空券だから”REFUND”できるのだ)


何も知らない海外旅行初心者ならともかく、
俺のような偉大な沈没組には嫌がらせは通じない。

善良な旅行者に嫌がらせをしたら、
業界全体でその報いを受ける事を教えてやらねばならない。

しかし、それも
「突発的な事件に対応できる知識と余裕」
を持っているのが大前提だね。


普通の旅行者なら
現金かトラベラーズチェックを持っているだろうから、
空港で正規運賃の航空券を買う事もできるだろう。

が、タイに銀行口座を持ち、口座内にタイバーツを預けているからって、
日本出国時には現金もT/Cもクレジットカードも持ってないって人は
身動きが取れずにアタフタしてしまうだろう。

そういう時のためにも、
クレジットカードは絶対に必要なのである。

・借金は大嫌い
・T/Cも小切手の一部だから恐い
・クレジットカードなんてとんでもない


日本人にはこういう人が多いが、
海外で生活するにはクレジットカードは必須アイテムだよ!


ラベル:バンコク ビザ
posted by フーフー岡村 at 17:59| Comment(8) | 空港・飛行機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

スクンビット・ソイ22の空き地の将来は

 
バンコク在住の友人との待ち合わせで、
久しぶりにスクンビットソイ22のハタサットマッサージに行った。

俺がよく行くタイ式マッサージ屋は3つあって、
目的・用途や気分に合わせてヘビー・ローテーションするが、
ハタサットは俺のリストに入ってないので滅多に行かない。

以前はよくタイ女と行ったものだが、
ハタサットのマッサージ師はオバチャンが多いし、建物も古いからだ。
(オバチャンでも美人ならいいんだけど・・・
 15年前のソイカウボーイ並みのレベルだからね〜)


楽宮旅社ほどには暗い気分にはならないけど、
なんとなくB級映画を見ているような気分にさせられる。

ブルース・リーの映画に例えれば、
「燃えよドラゴン」のような洗練された映画ではなく、
「ドラゴン危機一髪(一発?)」のような感じかな?


ま、それはともかく今回は、
「パーク・ソイ22の広い空き地がどうなるのか」
を訊いてみたかったというのもあって、ハタサットにした。


足マッサージの後、モーヌワットのオバチャンに訊くと、

「よく分からないのよ。地主のインド人が迷ってる最中でね」

「地主はインド人なの?」

「この辺りはインド人が持ってるのよ。ホテルになるって話もあるし
 BIGCやカーフーとかのスーパーにしようか?っていう話もある。
 このソイはホテルが多いから、スーパーの方がいいかもってね」

 
「で、このマッサージ店はいつまでやるの?」

「契約が3ヶ月毎の更新でね〜
 いつまで更新できるか分からないのよね。
 でも、なくなるのは確かだわね〜」



インド系タイ人ということだろうと思うが、
最近は奴らがアチコチの不動産に触手を伸ばしている。

スクンビット・ソイ24のKOTOやべックがあった場所も、
最近、ソイ22にできた新しいホテルもそうらしい。

ソイ29に2008年にできたホテルもそう。


インド人といえば、
バンコクでは背広の仕立て屋もドンドン増殖中だが、
それらのテーラーではインドからやって来たインド人も多く働いている。

で、インド系のテーラーには必ずと言っていいくらい、
同じ写真が飾られている。

”スティーヴン・セガール&タイ人らしきオッサン”
の2ショット写真で、
店の造りも名前も場所も全然違うのに、
なぜかこの写真がどの店のショーウィンドウにも飾られている。

steven.JPG

「ウチはスティーブン・セガールも来た信頼できる店だよ」
とアピールしたいのだろうが、
そういう店が何十軒もあり、しかも今尚増殖中だから、
元々は、店とセガールも無関係だと思われる。


それはさておき・・・


ニューハーフのショーで有名なマンボーキャバレーが
2009年3月だっけ?ラマ3に移転したし、
その周りの店もドンドン閉店・移転して寂しくなっている。

いずれハタサット周辺のバービアも消滅する運命だろう。

という事で、
デニーズコーナーも2〜3年で閉店するだろうな〜・・・

あの店には骨董品とも言える民芸品がいくつも飾ってあるが、
俺の魂胆は、店じまいの際に安く譲ってもらおうというものである。


posted by フーフー岡村 at 05:09| Comment(6) | タイ古式マッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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