2010年02月25日

タイのテレビ番組も”刷り込み効果”狙いが

 
バンコクコージーへ久しぶりに行った。

もう飽きたので「マイサバーイ」で営業電話を断り続けたら、
とうとうキレられてしまったからだ。

もうどうでもいい物件なんだけど、
キープしておいても損はないし、何とか宥めて行くことに。

で、ひとっ風呂浴びてから、
寝転んで背中を揉んでもらってたが、
マッサージ師がテレビを食い入るように見始めた。

で、ナレーターが「セヴェン」と連呼するので、
何事かと思って俺もテレビを観てみると、
「セベン」というニックネームのタイ人の子供がミイラになった話だった。

(あの番組をテレビで観た読者も居るだろうと思う。
 2月19日の18:45頃〜19:00頃の放映)


「タイでは火葬しないのかい?」

「普通は火葬して、川に流すのよ」

「セヴェンを火葬せずにミイラにしたのはなぜ?」

「幼児が死んだ場合は、地方によって違うと思うけど、
2歳とか5歳とかになるまで地中に埋めておくのよ。
で、規定の年になったら掘り出して火葬して、
後は大人と同じように川に流すのよ」



などと説明してくれているうちに、
番組は終わりに近付いた。


番組では、セヴェンの母親のもとに別の子供の幽霊が出て来て、
セヴェンの母親に宝クジをあげるなど意味不明な逸話もあったりして、
人生や、生と死について考えさせられている時に番組は終わった。

最後までナレーターが「セヴェン」を連呼するので、耳に残っている。
そして、セべンのミイラ姿が瞼の裏に焼き付いて離れない。


(セヴェンは幸せだったんだろうか・・・?
 セヴェンは何のために生を受けたんだろう・・・?
 神様のイタズラか、それとも何かの役目が・・・?)



画面をボンヤリ見ながら、
俺は人間の命について考えていた。

そして、番組が終わった瞬間、
画面はコマーシャルに切り替わり・・・

不謹慎かもしれないけど、俺は思った。

(ヤラれた!)

と。

なぜなら、スポンサーは7−11だったからだ。

タイのセブンイレブン

画面の下半分に大きく、7−11、
つまりタイ人が呼ぶところの「セヴェン」のマークが。


ガクッときたので、その時のナレーションは聞いてないけど、
さしずめ日本なら
「この番組はセヴェンの提供でお送りしました」
なんてのが流れたんじゃないかな?

英語なら
「This program has been brought to you by seven (eleven)」
なんて感じだろうか。


タイ人は7−11を「セヴェン」と呼ぶ。

番組内で、
ミイラになった可哀想な子供のニックネームが「セヴェン」だったのは、
視聴者への何らかの”刷り込み”効果を狙ったヤラセ
に思えたのは、果たして俺だけだろうか・・・?

・・・・・

な〜んてマッサージ嬢に言ったら、

「そんな事を言ってたら、セヴェンが今夜、
 アンタのトコに出て来るよ、『一緒に遊ぼう!』ってね!」


と恐い事を言われた。


あの番組を観てない人には面白くないネタかも知れないので、
興味ある読者は、YOUTUBEを調べてみてね!

この記事を書いた時点では、あの番組の動画はなかったので、
しばらく日数を置いてから調べてみてね!
タイ語のスペルは来週のタイ語講座にアップするからね!
(このブログではタイ文字が表示されないため)




posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(3) | タイのテレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

パタヤやチェンマイに住むよりバンコクで恋愛

 
バンコクへ遊びに来た友人が、先月末
大人向け雑誌を買って持って来てくれた。

「日本からの土産に何が欲しい?」
と訊かれれば、俺は必ずそういう雑誌を要求するからだ。

公式サイトの「アパートの探し方」に書いたように、
コンドミニアムのヤームにあげると非常に喜ばれ、
以降、待遇が良くなるのがその理由の一つだ。


で、何気なくパラパラと読んでいると、
興味深いページがあった。

週刊大衆2月8日号の85ページにある、
藤田紘一郎博士へのインタビューがそれだ。

藤田教授は「寄生虫と健康の関係」の研究で有名だが、
それ以外にも水や細菌などにも深い。


で、まず目を引いたのが


種馬や種牛を小屋の中でずっと飼っていると、
発情も交尾もしなくなる
 という。

自然からかけ離れた環境は人間の生殖能力も低下させる?
と博士は考えているらしい。

実は俺は、またもバンコクにウンザリし始めたので、
メーホーンソーンで首長族と心穏やかに暮らすか、
パタヤにでも引っ越して、毎朝5時に起床し、
ジョムティエンビーチを10km走ろうか・・・

などと考えていたのでタイムリーなネタだった。


次に、

証券マンを農村に10日間滞在させると、
免疫力の指標となる”NK細胞”の活性がグンと上がり、
都内のホテルに滞在させると、活性は上がらなかった。


NK細胞とはガン細胞を殺す善玉で、
NK細胞が活性化すればガンも治るし、
逆ならドンドン、癌が進行してしまう。


やっぱ、田舎に引っ越そうかな〜・・・

と思いつつ読み進んでいくと、


免疫力を上げるには、異性に恋をしてアレもする事。
するとホルモンの分泌が増え、細胞を若返らせ、免疫力が上がる。


アレをすれば寿命が延びるという研究結果もあるそうだ。

1ヶ月に1回しかしない人は、
1週間に3回以上する人に比べ、死亡率は2倍以上だそうだ。


う〜ん・・・週2回いい気分(温泉)に通うのでは足りないか・・・
でも、俺の場合、1度で2回だから、
週4回という計算にしてくれないかな (*`艸´)ウシシシ


などと思いつつ更に読み進むと、


体力に自信がなくなっても、問題ない。
ED治療薬を使えばいいのです。
もともと心臓の薬だから副作用もなく安全なのです。
ドンドン使うべきです。私も使ってしっかり恋愛してます。


と書いてあった。


”副作用がない”というのは意外な気がしたが、
たまに俺も衰えを感じる時があるので、
この部分を読んで非常に気分が明るくなった
(そのヘンの沈没ファランよりは固いと思うけど)


というワケで、
バンコクから地方へ引っ越すアイデアは先送りにし、
当面は恋する回数を増やして健康を保つことにした わーい(嬉しい顔)

下半身が弱り始めたら、薬を飲めばいいことだしね〜 (^∀^)

追伸
menuenglish.JPG

たけやん さん、の写真がタイムズスクエア横のタイ料理屋のメニュー表です。
機会があれば私も行ってみますが、待ちきれなければ一度お試しください!
(丸で囲んだのが「マカロニ」です)



posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(3) | バンコク生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

タニヤがスカイプで ヒマツブシ 兼 集客大作戦

 
タニヤやスクンビットのカラオケ屋は近年、
閑古鳥が鳴いていて、どこも集客に苦心している。

俺のような沈没組でも、たまにはタニヤへ行くから
苦しい状況が手に取るように分かる。

日本からの観光客が少ない時期は、
ほとんどの店が赤字じゃないかと思う。

駐在員でもカラオケ屋なんてすぐに飽きるはずだが、
夜の女は「性格悪い率」が一般人より高く、すぐにケンカになるから
古い女と別れ、新たな女探しにタニヤへ行くのかもしれない。


さて、集客作戦の一環として、
多くのカラオケ店が採用しだしたのがスカイプ(SKYPE)だ。

タニヤのカラオケ店でも、
「ヤリ部屋」ならぬ「スカイプ部屋」を設けている店もあり、
ヒマな時はカラオケ嬢が、日本在住の客と話してたりする。

カメラを付ければビデオ電話(テレビ電話)も可能なので、
女がノリノリな時には、Hな映像も互いに流せて楽しい ヽ(゜∀゜)ノワーイ


先日、知人にこの”タニヤ・スカイプ作戦”の話をして驚かれたので、
意外に知られてないようだから書いてみたけど、

携帯電話を使ったメールだけでは寂しい、
女の顔を見ながら話せたらどんなに幸せだろう


なんて思ってる日本在住の人は、
店のスカイプのアカウントを訊いてみるといいよ!


日本中のハゲオヤジが、
タイの女とスカイプでテレビ電話し始めると、
日泰間のネットが渋滞で遅くなる恐れがあるので
今まで書くのは控えてきたけど・・・

読者の役に立つ記事を書く事が
俺の余生のライフワークなので、敢えて書いてみました (^∀^)

なお、女にパソコンを買い与えるのは止めた方がいい。

「壊れた・使い方が分からない・盗まれた・弟に貸した」
なんて言い訳をされ、SKYPEしてくれないどころか
アッという間に売り払われてしまうのがオチだからね!


ちなみに「スカイプ」を知らない人のために・・・

スカイプとは、
インターネットを利用した無料のテレビ電話で、
更に、テレビ電話しながらのチャットも可能。

カメラを取り付けなければ、
タダのインターネット電話としても使える。


posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(6) | タニヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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