2010年03月25日

ソイカウボーイのシーバスとバカラ

 
バンコク旅行に来る友人が、最近やたらと多い。
毎週入れ替わりで、先週まで5週連続だった。

飲み過ぎで身体ボロボロだよ・・・


さて先日、タイに初めて来た友人は、
当然ながらゴーゴーバーがどんな所か知らない。

まずはソイカウボーイのシーバスに連れて行き、
ピンポン球投げをやらせた。


次にバカラに連れてったが、そこで楽しい事件が起きた。


基本的に俺の「夜の観光ガイド」は、
遊び方やルールを質問されない限り、放任主義である。

どんな遊び方をしても、所詮は金で片がつくからね。


で、
奴らが楽しくダンサーと会話しているのを温かく見守らずに、
俺もウェイトレスとの会話を楽しんでいた。

そんな時、
俺と離れて座っていた方の友人に付いた女が、
「着替えてくる」という身振り手振りして奥へ消えた。


友人に訊くと

「連れ出すなんて言ってねえよ、
 遠慮しておくよ、と言ったんだ」


(ま、どうにでもなるか・・・)


やはり女は着替えてきた。


「君なんか要らないって言ってるよ?!」

「着替えてくるって言ったら、この人、肯いたじゃない?」

「コイツは初めてだから意味が分かってないんだよ。
 君が『着替えてくる』って言うから肯いただけで、
 ペイバーするとは言ってないだろ?!」



ダンサーは意外とあっさり引き下がった。

そして、
誰かに電話したと思ったらいつの間にか消えていた。


その間、もう一人の友人は、同じくダンサーに捕まっていた。

色黒だが目がパッチリしていて身体も細いダンサーで、
見方によれば可愛いと言えなくも無い。

が、やたらとチューブしたがる。


「連れて帰ってくれって意味か?
 でも・・・全然、胸がないんだよな〜」


と言うので、ダンサーの身体を見ると
確かに胸は俺より小さい。ほとんど無い。

それより驚いたのは、
このダンサー、腹筋が8つに割れている (゚Д゚)

が、ノドボトケはほとんど無い。
(ノドボトケは手術で取れるから判断材料にはならないけどね)


俺が身体を観察している間も、
友人とオカマダンサー?はチューブしまくっている。


「物は試しに、連れて帰ったら?!」

「無理無理無理無理無理無理無理無理!」

「久しぶりに聞いたよ、そのアホ丸出しの日本語」


さて、友人たちも
そろそろ次のステージに行きたいと言いだした。

チェックビンする前に、念の為に伝票を全部見たら
案の定、ペイバー代600Bが入っていた。


「こんなの払わないぞ」

「ペイバー代だから払ってください」

「そのペイバーされた女ってのは
 一体どこにいるんだ?」


「157番・・・」

「どこにいるのか連れて来いよ!
 俺達は3人で来たけど、3人ともここに座ってるだろ?
 誰がペイバーしたって言うんだ?」


「わかりました。払わなくていいです。
 この157番の女は明日怒っておきます。
 この女、性格悪いですよね、ごめんなさい。」



パッポンのクイーンズグループと違い
ソイカウボーイのバカラは話が分かるな〜

今はどうだか知らないけど、
一時期のクィーンズグループは”あこぎ”だったから、
払わないと突っ撥ねたら恐いオッサンが出てきたからな〜

恐いオッサンというか、
巨漢オカマだから恐かっただけだけどね・・・


バカラの157番は魚の”マンボー”みたいな顔で
しかもこういう真似するから要注意だよ!

マンボーだから日本人はペイバーしないと思うけど(*`艸´)ウシシシ

なお、オカマダンサーの番号は忘れたけど、
チューブ攻撃された友人によると、
「貝はあった。指入れて確かめた」そうです・・・




ラベル:ゴーゴーバー
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(8) | ソイカウボーイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

ビザランのラオス旅行で書き忘れていた話

ビザランのラオス旅行で書き忘れていた事。


ターラートの飲み屋兼ラオス料理屋で飲んでいた時、
店のオバチャンが話しかけてきた。


「あんた、何歳?」

「何歳だと思いますか?」

「35歳くらいだろ?」

「ま、そんなトコですね、ふふふ」

「子供は何人いるんだい?」

「独身だから一人も居ないよ」

「じゃ、ウチの娘をもらってくれないかね?」

「むむむ?!」

「30歳未婚なんだけど、片付かなくて困ってんのさ」

「連れてきてよ」

「ココにいるよ、ホレ!」


見ると、女が2人座っている。


「どっちですか?」

「左側の方さ。美人だろ?」

(やっぱり・・・うまい話は無いよな〜・・・)


左側はタイ語でキレーな方だった。


「うん、かわいいね〜・・・30歳にゃ見えないよ。
 25歳くらいに見えるね。 
 ところで右側の子は何歳なの?」


「この娘はまだ16歳だからダメだよ」

(ちぇっ・・・16歳でも俺はいいんだけどな・・・
 右側の子ならもらってもいいけど、左はパスだよ)


「どうだい、ビエンチャンでもタイでも、
 結婚したら連れてっていいからさ」


「まだよく知らないから突然言われても無理ですよ」

「結婚すれば深く知り合えるから大丈夫!」


こんな調子でオバチャンは、
この後も粘り強く娘を勧めてくるのだが、
適当に逃げておいた。


俺はラオスの事情は知らないけど、
タイなら30歳未婚なんてのはあり得ないし、
タイもラオスも同じと考えるのが妥当だろう。

すると、30歳未婚というのが本当ならば、
ビエンチャンかノーンカーイ辺りで”夜の仕事”をしていたに違いない。

地元の男達がそれを知ってれば、
なかなか貰い手はなくても止むを得ないだろうね〜

タイでは、バンコクで夜の仕事をして借金返し終えたら、
何事も無かったかの様に田舎に帰り、地元の男と結婚するのだが、
ラオスではそうは問屋が卸さないのかもね〜


ラベル:ラオス バンコク
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(4) | ラオス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

タイ観光ビザ取得 ラオス旅行4日目

 
ビザラン・シリーズ in 2010年2月 の最終回。

よって「眼鏡屋ぱっつん」の全貌をお届けします。
topcharoen1.JPG
イスタンブールは正にこんな感じだったよ・・・


<さて、翌朝>

5時半頃に目覚めると、既にバンコク郊外に達していた。

ホアランポーン・バンコク中央駅には6:10に到着。
時刻表より15分も早い。

駅から東へ徒歩1分弱のラマ4のバス停まで行くと、
すぐに501番のエアコンバスが来た。

これに乗ると、サイアムスクエア経由でスクンビットに行く。

ジュライホテル〜台北旅社時代の記憶は簡単には消えない。
(ジュライ時代は”501”じゃなく”ポーオー1番”だったかな?)


20分強で最寄のバス停に着いた。

コンドーに戻る前にコンビニへ買い物に行くと、
店員たちはいつも通り働いている。

馴染みの店員の笑顔を見ると、
(バンコクに戻ってきたな〜)
と感じると同時に、
(俺が旅している間も、世間は動いているな〜)
と、毎度ながら思う。

おわり


ラベル:バンコク
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(4) | ビザラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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