2010年04月29日

タニヤのオフなしカラオケも

タニヤへ1ヶ月ぶりに行った

CIMG2381.JPG
この女はマルコポーロではありません。
これもバンコクモーターショーのキャンギャルです。


日本から来た友人が
「ゴーゴーバーやテーメーはもう飽きた!
 高級感ある店で静かに話しながら飲みたい。
 遊びすぎで体ボロボロ・・・今夜は無理 バッド(下向き矢印)

とホザいたからだ。

スクンビットから遠い場所でメシ食った後だったので、
近場のタニヤにあるマルコポーロに行った。


まず友人2人に先にホステスを選ばせた。

俺はカラオケ屋では、
ある程度のレベルに達してさえいれば
女の容姿には拘らない。
(所詮、外見だけでは性格まで分からないからね)

だから俺は、
その2人のホステスの隣に座っていた女にした。


ーーー楽しい会話の時間の始まりーーー

俺の担当の女が住んでいる場所を聞くと、
かつて俺が住んでいたコンドーのすぐ近くだった。

「俺も昔はその近くに住んでたよ」

「どこ?」

「▼△マンションって知ってる?」

「そのコンドーはオバケが出るのよ」

「エエッ!!マジ?」

「独り暮らししようと思ってその物件見に行った事があるの。
 一緒に見に行った友達が『何か出そうで恐い』って言ったの。」


「見てはいない、ってことだろ?」

「うん、見たワケじゃないけど」

「じゃ、出るかどうかわからんだろ?」

「見るからに恐いから、きっと出るよ」

「ふーん・・・」

タイ人は本当に適当だ。


さて、
初めてタニヤに来たハゲの友人は

「タニヤって、こんな美人揃いで豪華ないい所だったのか〜
 一緒にメシ食ったりエビ釣りに行きたいよ〜黒ハート


「この店は原則お持ち帰りなしなんだ。
 ま、オフなしの店でもコーラ20杯奢ればOKっていうけどね〜 わーい(嬉しい顔)


それを聞いていたホステスが

「一緒に帰る、OKよ。
 でも、アオ・マイ・ダイだからね!」



ハゲは鼻の下を伸ばしている。


ハゲが喜んでいる内に、アッという間に1時間が経って、
ママが延長するかどうか訊きに来た。

他にも行きたい店があるので、
とりあえず1時間でチェックビン。

1時間のセット料金だと一人1000バーツだから、
セット500Bの安物カラオケに比べたら高いけど、
コヨーテに比べたら安いと言える。


ホステスが

「連れて帰るの、どうすんの?」

「ホントに連れて帰れるのかい?」

「食事してディスコ行ったりボーリングするだけよ」

「分かってるよ・・・ わーい(嬉しい顔)

「ペイバー代1150バーツだからね」

「エッ?ペイバー代かかるの?」

「閉店まで後30分あるでしょ?
 だったら店に払うの、当然じゃない?!」


「それは分かったけど、端数の”150”って、何?」





posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(4) | タニヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

バンコク有名店に飽きたら「ちょっかい居酒屋」

「単身バンコク旅行でも楽しめる遊び場所」
を取り上げるよう、読者からのリクエストがあった。

よって以下、思いつくままに書いてみる。

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この女ずっと俺を見つめてたよ・・・俺に一目惚れしたのかな〜・・・ わーい(嬉しい顔)


1.いい気分(温泉)

通常、「いい気分(温泉)へ行く」=「個室に入ってしまう」ので、
1人で行っても10人で行っても、結局は三助との一騎打ちになります。
だから、逆説的になりますが、単独行動ならいい気分(温泉)という選択はアリですね。

ただ、最近はほとんどのいい気分(温泉)にVIPルーム(パーティルーム)があるので、
大勢で行っても楽しく遊べますけどね。


2.バービア

カラオケは一人だと寂しいですけど、バービアならOKですね。
ゴーゴーバーと違い、女に一杯オゴってやれば、
その女は原則としてずっと傍で話し相手になってくれます。

ゴーゴーでは、オゴってあげても一口つけただけで
サッサと奥に引っ込んだり、ステージに上がったりしますから、
そういう点ではバービアは一度は試す価値はあります。
(たけやんさんは常連のようですが、一応書いておきました)


3.テーメーカフェ

テメで友達を作るのもいいと思います。

例えば数年前までのリタイヤ組オヤジ連中のパターンは、
一人でタイに来ても寂しいからテメの常連に声かけ、
それをキッカケに日本人同士仲良くなって輪を拡げるというものでした。


4.ちょっかい居酒屋

短期旅行者は好んで日本料理屋には行かないでしょ?!

でも、いわゆる「チョッカイ居酒屋」は楽しいですよ。
旅行者にとっては盲点になりますが、これが楽しめるんです。

というのも、片言の日本語を話すウェイトレスが多いので、
タイ語がイマイチな人でも楽しめるワケです。

居酒屋でもドリンクバック・システムを採用している店は多いので、
ビールをおごれば担当として横についててくれる店は多いですよ。
(これを巷では”チョッカイ居酒屋”と定義しているようです)

例えばビール代の他に、
おごる相手一人当たり50Bが勘定にプラスされるとか。
(その場合、店員に入るのは20〜30Bで、残りの20〜30Bは店の取り分)

瓶ビール1本130Bとすると、一人の女にオゴってあげると、
130+50=ビール一本180B というワケです。

で、一本のビールを2人におごる(2人で分けさせる)事もでき、
その場合は「130+50×2」バーツというヘンな計算になります。

つまり、
「オマエも飲んでいいぞ!」
と言うのは、
「オマエに50バーツやるぞ」
という意味で、
「オマエが飲むためのビールを一本注文する」
のではないっていう店もよくあります。

で、女もバック目当てで「ビール飲みたい 黒ハートと言うだけなので、
せっかく奢ってやったビールも残すケースが多いですが、
勿体無いので、奢ったそのビールを我々も飲んでいいんです。

あまり飲むと、「なくなったから追加ね!」なんていわれて
「ビール代+バック」が更に増えますけどね〜。

また、気に入った女の子に、
肩を揉ませるオッサンもよく見かけます。
(もちろん、チップをあげないと後でキレられます)

ちなみに、オフできる居酒屋もあります。


4.コヨーテ

前回の記事で書いたカテゴリーです。
コヨーテは俺の趣味ではないけど、色んな人がいるので書いてみます。

コヨーテには一人で行っても、女を指名して話し相手になってもらえば、
それなりに楽しいと思われます。

いかがわしい店ではなく、明るい豪華な遊びというイメージです。
(ディスコみたいなもんですから)

タイ人の成金っぽい?腹の出た50才くらいのオッサンでも、
嬉しそうに若い女を指名して鼻の下を伸ばしてますから、
キャバクラ感覚でそれなりに楽しめる場所です。
(俺は寂しいから一人では行きませんが)


ま、そんな感じで・・・

皆さんは恐らく、ほとんどのジャンルを経験済みだと思うので、
「ちょっかい居酒屋でウェイトレスに奢って喋りまくる」
これが新鮮な感動を与えてくれるんじゃないかと思います。


他には・・・


5.タイ古式マッサージ

スクンビット・ソイ24/1は有名ですが、
旅行者が知らないエリアでは、いつか書こうと思っていたんですが、
プラカノンのタイ古式マッサージがあります。

他にも昔「バンコク駐在員日記」に書いたように、
ラチャテーウィやピンクラオなど、メッカはアチコチにあります。

夕方まで暇な日でも、
マッサージ2時間+往復の時間で、かなり時間を潰せます。


6.美容院

例えばスクンビットのナナ〜アソーク間の美容院は、
派手な服装の美容師が多いので、何もなくても楽しいです。

日本では髪を切るのをやめて、
バンコクの美容院に通う事をおススメします。


7.俺のルーツ「チャイナタウン巡り」

独りで死ぬほど暇なら、
台北旅社、旧ジュライホテル、楽宮旅社跡など、
俺のルーツを観光に行くのもいいかも。

この世の地獄みたいな雰囲気を醸し出しているので、
日本で育った人にはカルチャーショックのはずです。

漢方薬の匂いがしたり、
クーロン黒沢の本によく出て来る「上半身裸のオッサン」が、
鼻の穴に「ヤードム」を挿したまま歩いてたり、
乞食のような男がガラクタの仏像ペンダントを路上で売っていて、
それをルーペを使ってじっくり品定めする爺さんを発見したり、
一風変わった観光を体験できます。

王宮やワットアルンは、
10年後も今と同じ姿で建っているでしょう。

しかし、チャイナタウンの風景は明日壊滅するやもしれません。

だから、ワットプラケーオなど見に行く暇があるなら、
チャイナタウンを見に行きましょう!

ただし、初めて訪れた人のほとんどが、
軽いカルチャーショックを受けて凹みます わーい(嬉しい顔)


>釣った魚を料理してくれる店で、それをお姉ちゃんと楽しめるとか

海沿いのリゾートではよくあるんじゃないですかね〜?

俺は魚釣りする暇があったら、
独り静かに読書する方が好きなので わーい(嬉しい顔)
あまりそういう店は知らないんです・・・

たぶん検索すれば出てくると思いますよ。

ま、バンコクにもあるとは思いますけど・・・
昔はエビ釣りなどはチラホラありましたよね?


最後に・・・

私は今後もやらないと思いますけど、
掲示板やミクシーでオフ会参加を求めている人が多いので、
一人で寂しければそういうのに参加するのもアリだと思います。

「◎月◎日〜◎日までバンコクに行きます。
 一人で暇なので、誰か一緒にメシ食いませんか?」


って書き込む人が多いようです。

結構そういう人は多くて、
すぐに複数集まって食事会になるみたいですよ。

(私は誘われた事はあるけど、断りました)

思いつくままに書いたので、
まとまりのない文章になりましたがご容赦願います わーい(嬉しい顔)


posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(6) | ちょっかい居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

シャーベット(Sherbet)コヨーテクラブ@エカマイ

先日、バンコクへ友人が2人来た。

この2人は年に何度もタイに来るので、
毎回タニヤやゴーゴーやテーメーではツマラナイだろうし、
最近の俺は旅行ガイド役ばかりさせられて
俺の方こそゴーゴーバーには飽きたので、
彼らが行った事のない「コヨーテクラブ」に連れて行った。
(奴らはソイカウボーイで「ピンポン球投げ」したがってたが (*`艸´)ウシシシ

以下の写真はコヨーテ嬢ではありません。
バンコクモーターショーの写真です。
CIMG2393_e.JPG

RCAにあったフォルテは昨年末に閉店したので、
その系列のシャーベットへ。

フォルテはしばらく行ってなかったけど、
バンコクの中心地にあるコヨーテとしては安かったからね。

メンバーに加入しなくてもボトルキープ可能で、
シーバスリーガルが2500バーツ、あとはミキサー代。

女を呼ばなければ1人あたり 80バーツ/時間 という安さだった。

最近のゴーゴーガールのレベルもかなり高いが、
コヨーテの女の方が粒揃いだし、
たまにはあ〜ゆ〜ゴージャスな店に行くのもいいしね。

CIMG2360.JPG
日本のキャバ嬢そのものだね)

10時からコヨーテのショーがあるが、
シャーベットのコヨーテ嬢はスタイルがいいだけで、
顔立ちはあまり美しいとは思えない。

俺は FACIAL FEATURES の美しいデブが好きだから、
シャーベットのコヨーテ嬢とは正反対の女を求めてしまう。

制服を着た普通のホステス?の方が可愛い女が多いので、
俺はボンテージ姿のオネエチャンからデブを選んだ。

タイ語で「熊(の子供)」というチューレンの女だった。

CIMG2379.JPG

ちなみに友人は仕事柄英語は話せるが、タイ語は全くダメ。
そこで友人のためにママに訊いてみた、

「英語を話せる女は居るのか?」

「全員話せるよ!」

と言うので、奴らは安心してママに連れられ女選びに行き、
その間、俺はトイレに行った。

俺がトイレから戻ってくると、
既に奴らは可愛い女とイチャイチャしていたが、

「コイツら、英語の”エ”くらいしか話せねえよ!」

「ハハハ!やっぱりそうか!」

「ま〜、可愛いから許すけど」

CIMG2420.JPG
この子は販売スタッフのようです。地味な可愛さがいいね)

シャーベットのホステスはゴーゴーの女と違い、
客をもてなす心遣いができる。邪険に扱わない点がいい。

それから、ゲームが楽しい。

安物のバービアによくあるゲームと違い、
気のせいか洗練されたゲームばかりだ。
(例えば「サイコロ・シャカシャカ」など) わーい(嬉しい顔)

言葉は通じなくても、奴らはそれなりに・・・
いや、かなり楽しんでいたな〜。


昔トンロー駅前にあったコロシアムとか、今ならタワンデーンとか
(俺はタワンデーンには行った事ないけど)、
タイ語でショーをやる所は、タイ語が分からない人にはつまらない。

だが、コヨーテパブなら”踊るだけ”とか”歌うだけ”だし、
ショーに興味なければオネエチャンとゲームしてればいいから、
タイ語が理解できない人でも楽しめるね!

CIMG2380.JPG
左側は「はるな愛」みたいだね)

また、
店の前にランボルギーニなどのスーパーカーを飾っていて、
そこでのコヨーテ・ショーもやっていた。

スーパーカーは常連客のを借りて展示しているらしく、
ほぼ日替わりで違う車種を展示するようだ。

また、俺達が行った日の翌日は、
ビッグ・バイクのショーをやるって言ってた。


十分に堪能し、3時間くらいでチェック。
12000バーツ弱。

そこからママの営業攻勢が始まった。

「今、メンバーに入れば
 今日の飲み代込みで45000バーツ弱だけど、
 その方が絶対にお得だからメンバーになれ」


とウルサイ。


俺は5流大学法学部卒だけあってインテレクチャル。
コヨーテやディスコのような騒がしい所は好きじゃないから、
2万バーツも払ってメンバーになる価値を見出せない。

2万バーツ払ってメンバーになれば、
ボトル9本付き、
ミキサー無料、
レディース・ドリンク15%OFF、
VIPルームも年に何回か使えるらしい。
(以上の特典は1年間有効)

確かに何度も来るつもりなら得だが、
そう何度も来るものでもない。

最近の俺は、
何日間も自宅前のソイから出ない事すらあるほどで、
普段は徒歩で行ける飲み屋にしか行かないからね。


しかし、とにかくしつこい。

「普通は1年間有効だけど、滅多に来ないんなら、
 アンタだけ特別に2年間有効にしてやるから」

「”ここだけの話”会員にしてやる。全部で4万バーツで、
 代わりにボトルは今日のを含めて4本でどうだ?!」


とか、とにかくしつこい。


あまりにも執拗な営業に、
前向きに検討してみたが・・・

たまに日本に帰ったり、ビザラン出国する日数を計算に入れても、
月1本づつボトルを開ければいい計算になる。

酔っていい気分になってたせいもあって、
(メンバーになってもいいかな〜・・・)
などと一瞬思ったりもしたが、結局断った。

また来る気があるなら、次回来た時にメンバーになればいい。
今回メンバーになると、勘定がややこしくなる。


<総括>

タイ語を話せない人は美人とムフフな会話はできないが、
在籍美人の絶対数はゴーゴーバーより多く、
接客態度もいいからボディランゲージだけでも楽しい。
(ゴーゴーの女も英語を話せない奴は多いからね)

運悪く性格悪い女を指名してしまっても、
黙ってショーを見て、1時間で出れば安い。

飲み物はグラスで注文もできるが、
ボトルはシーバスが4000バーツ、
レディース・ドリンクが40分毎に370バーツ、
ミキサーは確か・・・150バーツくらい、
サービスチャージがたぶん10%くらい?

だから、4人で行き、それぞれ女一人選んで
2時間遊べば全員で約1万バーツで済む計算だ。

ちょっと高めのスクンビットのカラオケ屋だと
同じくらいの金がかかるからね。

カラオケも根詰めて通えるような所じゃないから
たまにはコヨーテに行ってみるといいよ!

よく行くバービアでも、女が大量に入れ替わり、
ルックスも性格も頭数も、全てが激しくレベルダウン バッド(下向き矢印)
っていうケースはよくあるしね〜。


posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(5) | コヨーテパブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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