2010年05月31日

タイ国西部 1泊2日の旅 part5

タイ国内旅行2日目ー1

ダムヌンサドゥアクかアムパワーの水上マーケットに行きたい
と意見は一致。

その前に、まずは途中にある?
ワットノーンホーイというホテルのようなお寺へ。

・ワット=お寺
・ノーン=膿
・ホーイ=貝
という意味なので、寺の看板を見た瞬間、

(貝の膿の寺って事は、女性の淋病を治すので有名な寺かな?
 まさかな〜・・・いやいや、これだけ大きな寺だから、或いは・・・あせあせ(飛び散る汗)


などと思ったのだが、自宅に帰ってタイ語辞書を見ると、
ノーンには「膿」の他に「沼」という意味がある事が分かった。

つまり、「貝沼寺」って感じの意味だが、
この辺りの地名が「貝沼」なのか、近くに貝沼という沼があるか、
そんなトコだろうね。

watnonghoy.JPG

山頂のテラスからの景色を見る限り、
昨夜のワット・カウ・チョン・プラーンに近い位置にあるようだ。

48.JPG

このお寺の参拝客は意外に多く、
境内の土産物屋も大きい。

もしかしたら、
実は有名なタイのパワースポットなのかも?!

50.JPG

犬をたくさん飼っている?のか、
勝手に集まってきた犬の面倒をみているだけか、
よくは分からないが、チラッと見えた看板には、
「多くの動物の面倒を看ているお寺です」
なんて事が書かれてあった記憶がある。

寺の建物は現在も拡張中のようで、
将来は一大レジャーセンターになりそう。




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2010年05月30日

タイ国西部 1泊2日の旅 part4

タイ国内旅行初日ー4



第3弾の群れは、
入口に仏像がある洞窟から出て来ていた。

この頃にはもう、辺りはかなり暗い。

真っ暗でも俺たちを上手にかわして激突しないのは、
超音波?を発するコウモリならでは。

巣穴から出て来る数は少ないものの、
果てしないので飽きてしまう。

しかも臭いので、下界に下りて車に乗る。

その夜は近所のゴルフ場のレストランで夕食を取り、
彼女のいとこの家に泊まった。

公共交通機関だけでワット・カオ・チョン・プラーンへ行きたい人は、
サーイ・タイ(南バスターミナル)からラーチャブリー行きバス、
または各地からラーチャブリー行きのロット・トゥーで終点ラーチャブリーまで行き、
そこからソンテウをチャーターするのが無難。

タイ語に自信のない人なら特に、
ポーターラームで降りて近道するより、
まずはラーブリーまで行く方がいいと思う。

また、コウモリ寺からの帰りは暗くなるので、
男性でも一人で行くのは避ける方がよいでしょう。


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2010年05月29日

タイ国西部 1泊2日の旅 part3

タイ国内旅行初日ー3

ワットカオチョンプラーンの背後にある丘
(カウ・チョン・プラーン)を登っているうちに、
第2弾の群れが出てきた。アレから1時間も経っていない。

コウモリの群れが湧いて出て来る方を見ると、
丘道の直下に巣穴があるようで、
巣穴を見てみようと崖を降りてみた。


動画では見えづらいけど膨大な数のコウモリが出て来る。

この第2弾の巣穴は大きめ。
コウモリの群れは途切れる事なく穴から出て来る。

現地人曰く、1億匹のコウモリが居るらしいが、
どうやって数えたのかは分からない (^∀^)
(300万匹という説も有力らしい)

いつ終わるかも分からないので、
改めて山頂のチェディを目指した。

43khauchongpraan.JPG

チェディ周辺で写真を撮っているうちに
コウモリの群れ第2弾は終わっていた。

33khauchongpraan.JPG

暗くなったので丘道を下ると、
今度は第3弾の群れが違う穴から。


posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(2) | タイ国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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