2010年12月19日

KT・ZMICO証券でタイ株投資再開 2.申込書持込

タイ語の申込書が届いた3営業日後に
KT・ZMICO証券のオフィスへ行く。

タニヤで昼食後、シーロムにあるオフィスに行った。
以前と同じ、リバティスクエアビル内にある。

封筒にはオフィスは16階となっているが、
16階に行って「証券口座を開きたい」と言うと、
「8階に行ってください」と受付嬢に言われた。

8階に行くと、
ヨレヨレのTシャツを着たインド人らしき2人組が座っていて、
証券口座開設書類に記入していた。

(こんな所にもインド人が・・・しかもヨレヨレの・・・ がく〜(落胆した顔) )

と、驚きを禁じえなかった。

ほんの6年ほどの間に、
世界の潮流は変わってしまったようだ。


さて、気を取り直して
また英語で「証券口座を開きたい」と言うと、
しばらくして微妙に日本人っぽい顔立ちの女性が現れた。
(下手なタイ語より、英語の方が好印象というのが経験則だ
 英語まで下手な奴はタイ人に侮られてしまうけどね・・・)


現れたのは日本語を話す
「DARIKA(ダーリカー)さん」という女性で、
この人が居れば、英語もタイ語もダメな人でも証券口座開設は楽だと思う。

で、まず、ダーリカーさんに
以前使っていた口座を復活させられないか?と訊くが、
案の定、もう使えないという。
(以前のログインIDにパスワードを入力してもダメだったから
 やはり口座はクローズされているだろうとは思っていたが・・・)


で次に、自宅に届いた書類を取り出し、
確認してから記入しようと思っていた部分について訊くと、
「あ、コレはタイ人専用の書類です・・・」
と、英語の書類に差し替えられてしまった。

「私はタイ語を読めるので、タイ語の書類でもいいですよ」
と言うと、
「いえ、ダメなんです」
との答え。

仕方なく、英語の書類に、また一から記入する事になってしまった。

が、内容を見ると同じなので、丸写しするだけでよかったから
15分ほどで全手続きが終わった。

以降の流れは

1.1週間くらいでKTZMICO証券からメールが届く

2.それに返信する

3.再度KTZMICO証券から24時間以内にパスワード記載のメールが届く

という事だったが、
6年前と同じ流れだろうとテキトーに聞いていたので、
もしかしたら微妙に違うかもしれない。が、まあ大丈夫だろう。

「コレで終わりですか?」

「はい、全部終わりです」

「ホントに??」

「はい、全部OKです」

「(印紙代)30バーツは? わーい(嬉しい顔)

「あ!忘れてました。チョーダイ! 黒ハート

と可愛くダーリカーさんが手を出すので30バーツ渡し、
もう一度挨拶してオフィスを出た。

6年前は30バーツの領収書をくれたと思うが、
女性担当者がネコババするということは無いだろう・・・

ちなみにインド人らしき2人組は、
大声でいろいろタイ人の男性担当者にネゴしていたが、
最終的にインド人の無理な要求は断られていた。

ま、そんなワケで・・・

もう年末だから年内に取引する事はないと思うけど、
来年から「タイ株投資 2年で2倍!」を再開だ!!


尚、証券口座開設申込みの際には、他に
・銀行の通帳
・パスポート

が必要です。

タイの銀行口座が無い人には、KT・ZMICO証券が
サイアムコマーシャル銀行(SCB)へ紹介状を書いてくれると思う。

ちなみに以前は、SCBの支店は隣のビルの2階にあったが、
今回行ってみると同じリバティスクエア内の1階にあったので便利になった。

昔と違い、SCBのシステム(サーバー等)は強化されたので
安心して使えるし、タイの銀行では一番便利だと思うよ!

明日につづく




posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(2) | タイ株投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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