2010年12月25日

ビザランでエアアジアの予約 その1

タイに限らず、外国に住むためには原則として「ビザ」が必要だ。
日本語では「査証」と呼ぶ元は中国語かもしれない)

セミリタイヤ・外こもり・沈没組の殆どは、
観光ビザでタイに滞在している。

日本人が、事前にビザを取る事なくタイに入国すると、
空路入国だと30日間、陸路入国だと15日間しかタイに居られない。

観光ビザを取得して入国すれば、
空路でも陸路でも、60日間の滞在が可能となる。

さて、今回、
ビザが切れたので飛行機を使って某国へ行く事にした。

出国期限の約50日前にエアアジアを予約したのだが、
エアアジアを使うのは実に4年ぶり。


まず、
実際に予約する2週間前から価格を調べ、
どこへ行こうかアレコレ考えていたが、日が経つにつれ、
どれも少しづつ料金が上がっていくというのを確認できた。

もう一つ思ったのは、4年も経つと、
エアアジアのHPもレイアウトが変わっているような気がした。

昔はこんな面倒ではなかったと思うのだが、例えば
・座席指定するか?(確か+100バーツだったかな?)
・預ける荷物の重量の申告(重いと追加費用になる)
・保険に加入するか?

など、細かい項目の確認が増えたように思う。

ただ、そういう項目に関しては
簡単な英語が分かる人なら問題は全く無い。

俺は自分の知能が低いのは認識しているが、
英語読解力に関しては日本人平均レベルくらいにはあると思う。

例えば、高校進学にあたり、「家から近い」という理由で偏差値低い学校を選んだが、
いくら”落ちこぼれ学校”とは言え、高校3年の時の全国統一模試で
英語の校内偏差値が100を超えていたから笑うしかなかった。
(全国偏差値でも70超だったから、落ちこぼれ学校では100超もあり得るのかも)

それが関係あるかどうかはともかく わーい(嬉しい顔)
俺はエアアジアの予約には大して苦労したとは感じなかったが、
それでも「ウザッ!」と感じた事があったくらいなので、
英語が苦手な人は苦痛なのではないかと思う。

参考までに、
その「ウザッ!」と感じた事を書いてみる。

明日につづく




posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(3) | ビザラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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