2009年12月11日

ウボン経由パークセーへビザラン その6

 
さて・・・

ウボンの宿泊情報はない。
ソンテウもない。

またトゥクトゥクにボラれて、
かつ”ボリ宿”に連れて行かれるのも嫌だ。

とりあえず何か食いながら考えようと思い、
バスターミナル奥のキャンティーンへ。

朝は左側で食ったが、今回は右側へ。

ココのオバチャンと話しながらメシ食う。

虫が多くて、パッカパオ・ムー(豚)を食ってるうちに、
虫がガンガン皿の中に飛び込んでくる。

3分の2ほど食った時点で、
「パッカパオ・マレーン(虫)になったから、もういいや」
と言うと、オバチャンたちは笑った。

オバチャンはパークセーから出稼ぎに来ているラオス人だそうで、
IDを見せてもらうとタイ人が持っているIDカードと同じタイプで
WORKPERMIT と書かれていた。

laos_ubon.JPG

オバチャンが、
「バスターミナルから徒歩10分弱のところに
 きれいなホテルがあるからそこに泊まれば?
 350バーツで、きれいで、ホットシャワーもあるよ」

という。

バスターミナルのベンチで寝ることも出来るが、
とにかく虫や蚊が多いので、やっぱりホテルに行く事にした。

行ってみると実際には徒歩5分。

いわゆるモーテル、連れ込み宿だが、
部屋に入るときれいなので驚いた。

namfar_bed.JPG

スクンビット・ソイ3のPBモーテルや、
ラチャダーソイ7のコロンゼ2横のモーテルなど比較にならない。

一目で気に入って、宿泊する事に。

namfar_bath.JPG

ホットシャワー、エアコン、テレビ、500ccの水、
バスタオルも袋詰めされているので(多分)清潔だ。

朝まで宿泊すると言うと、
薄手の掛け布団も持ってきてくれた。

ホテルの名はナムファーリソート。

長所はボーコーソーに近くて便利できれいなのと、
チャンネル1で、日本製の大人向けビデオが流れている事。
これがモザイクなし。

ビデオを見ているうちは何とも思わなかったが、
0:50にビデオが終わると急にモヤモヤしたので、
受付の兄ちゃんに訊いてみたが、
出張サービスは無いと言われた・・・

「いつもは置いてるのですか?」
と訊くと、
「普段から置いてません」
と笑われた。

短所は、
夜中も1時間おきくらいに車がやって来る事。
睡眠の浅い人なら目が覚めてしまうだろう。

2時、3時、4時でも客が来るのだから、ウボン人はお盛んだ。
俺は疲れすぎのせいか眠れなかったので、
苦にはならなかったが。




ラベル:ウボン ホテル
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(0) | ビザラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。