2010年10月17日

タイ観光ビザランでミャンマー旅行 最終回 4〜6日目

チェンラーイと お別れ。
午前中に町中にあるチェンラーイバスターミナル1へ行く。

バスターミナル1でチェンマイ行きの切符が買えるので買っておく。
11:15発で132バーツ。もちろんエアコンバス。

バスそのものは、県外へのバスなのでターミナル2から発車するが、
ターミナル1で切符を買うのが得策だ。

ターミナル2の切符売り場「GREEN BUS」は、
行列がひどくて待つのが嫌になるからね。

で、切符を買ってからターミナル1の奥にある食堂街へ。

お粥の店があったが、売り切れ。
次に、カーオソーイの店を見つけたので食う。

25バーツだったかな?
いかつい顔のオッサンだったが、優しい。

チェンライの人々はチェンマイやその他の都市のようにガツガツしてないし、
人々も穏やかだ。
町もこじんまりしていて、のどかないい所で、
リタイヤ組がチェンラーイに住み着く気持ちは分かる。

しかし・・・

田舎すぎて俺には無理 わーい(嬉しい顔)


さて、ターミナル2へソンテウで。
尚、このシリーズで以前書いたが、チェンライ県には在タイ華人が多い。

ソーンテーウ等に乗っていると分かるが、
普段は中国語を話し、公共の場では下手なタイ語を話す”現地人”が多いが
そういう連中は殆どが在タイ華人と思って間違いない。

T1からT2へ行くソーンテーウに乗り込んで待ち、
向かいに座っている奴らの「中国語+下手なタイ語」を聞かされている時、
異様な袋をぶら下げたオバチャンが乗り込んできた。

運転手が「それ、中身は何?」と訊くと
オバチャンは「ゴップ(蛙)」と答えた。

袋の中身を覗いて見ると、
ウシガエルより少し小さい蛙が20匹くらい入っている。
チェンマイへ行って売るんだと言っていた。

そんなこんなでターミナル2に到着。
出発予定の11:15まで待つ。

メーサーイもチェンラーイも、
バスターミナルの大便所は、荷物を引っかけておくフックがない。

よって、メーサーイは無料だったと思うが、
チェンライ2BTのトイレでは、荷物は料金所に預けるのがいい。
(ただし無くなっても自己責任が原則)


バスはチェンライ2を11:20に出発し、
14:30にチェンマイ・アーケートバスターミナルに到着。
予定では所要3時間25分だが、若干それより早かった。

チェンマイには今年の春から友人が住んでいる。

タイ語を本格的に勉強するため、
勉強の邪魔をする俺達のような悪友が居ない環境に引っ越したのだった。


ところで、この友人は違うけど、
沈没するためにタイに来る人に多いのが、
「タイに英語を勉強しに行きます」
と親に言い訳する”タイ英語留学生”もどき。

こういう人が俺のサラリーマン時代の先輩にも居たが、
恐らく、大して上達せずに帰国した事だろうと思う。
(この先輩は昨年帰国した。どの程度上達したか俺は知らない)


「なぜタイで英語?」
の質問に対し、
「タイの英語学校は安いから」
こういう答えしか返ってこない例が多いんだから、
本気で英語を勉強しようという気持ちは無いに違いない。

或いは、
「学校に通えば、努力しなくても自動的に話せるようになる」
と勘違いしているんじゃないかと思う。

学校は基礎やコツを教えるだけであって、
”そこから先の努力”が外国語習得の鍵になる。

タイ語でも英語でも同じだと思うが、
・ネイティブ(≒現地人)と問題なく意思疎通できる
・現地のテレビを観て、内容が全て理解できる

まで上達するには
それなりの情熱や覚悟や決意が必要になると俺は思う。

”安いからタイで英語留学”
こういうセリフからは、情熱が感じられない。
タイで遊ぶための口実に過ぎないと思う。

俺の友人の場合はタイ語だし、どの程度ヤル気なのか分からないが、
チェンマイに引っ越して背水の陣を敷いた意気込みは買える。
頑張ってくれ!

で、この友人宅に1泊。


<5日目>

夕方、チェンマイ駅からタイ国鉄でバンコクに戻った。

チァンマイ駅17:55発の2等エアコン寝台上段791バーツ。

今回は暑さが堪えていたのでファン寝台に乗るつもりはなかったが、
エアコン寝台も上段しか空席がなかった。
(俺は上段が好きだから望むところだ。尚、ファン寝台は無かった)

ソムバットツアーやチャントゥワのバスなら518バーツだから、
列車はバスに比べて運賃が高いのだが、そういう問題ではない。

ちなみに列車の切符はシティビザカードで購入。
17chiangmaistation.JPG
チャンマイ駅の切符売り場夜10時まで営業しているようだ。
(但、クレジットカードが22時まで使えるかは未確認です)

これで2ヶ月間の海外旅行保険が付いてくる
歯科医には使えないが、何かの時に心強い。

さて、列車に乗り込むと、窓ガラスが割れている。
18brokenwindow.JPG
外から石でも投げられたようだ。

尚、2等エアコン寝台の車輌は、
バンコク〜ノーンカーイ線よりグレードが高い。

ドリンクホルダーが付いてたり、荷物置場もちょっと違う。

携帯電話やパソコンを持ち歩いている人には
電源も付いているのが嬉しいね。

定刻通りに出発。
バンコクには翌7時ちょうどの到着予定だ。

夜行バスに無い”寝台列車の利点”は、
車内で読書しやすい点が挙げられる。

チェンマイ線はノーンカーイ線よりガタガタするので
やや読みつらいが、バスよりはマシだろう。

チェンマイ線がガタガタするのは、恐らく、
雨が多くて地盤が緩み、線路が傷みやすいからだと思われる。


<6日目>

バンコク到着は1時間遅れくらいだったと思う。
バンコク都内に入ってからが長い。

フアラムポーン駅からバスで自宅へ帰った。


<反省>

今回のビザランも、目的の半分を達成できず失敗だったが、
久しぶりのタチレイ&チェンライ、友人と会えたチェンマイ、
歯が少しジンジンして不安ではあったが、楽しかった。

ただ・・・

チャイントォンには行けなかったし、
歯は痛いし、気に入っていた服は破れるし、
バンコクに戻って見たら、ビザラン前に売った株は上がってるし、
帰宅の翌日にはグラス割ってしまうし、
風邪ひいて2日間寝込む事になってしまったし、
・・・
その他にもいろいろあって、
どうも「プチ大殺界」に突入した気がする。

夜遊びは控え、暫くは大人しく昼間だけ遊ぶ事にしよう。

それから、
メーソートを利用したビザランのアイデアを書くのを忘れた。

このアイデアは、達成できれば快挙になると思うので、
今は秘密にしておき、実行したら記事にしようと思う。

終わり




posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(3) | ビザラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはよー。

ビザラン おつかれ〜
でも、セミリタイヤしてると、結構な楽しみなのかな〜

先週の報告。
日立沖にて、真鯛を3枚ゲッ―ト。 外道は、ふぐ、鰈、ホウボウ。 刺身、塩焼き、煮魚と堪能しました。 (おいらの隣が、真鯛の4.2KGと6.0KGを釣ってた。へ〜んだ。大き過ぎると旨くないぞっと(T_T))

次回のバンコク行きを12月に計画中です。 最高気温はどの位ですか?バンヤンツリーの屋上レストランレストランに行きてー(←おのぼりさん?)
あっ、勿論 バブル青田とツーショットで。でへでへ。(;^_^A
Posted by K・SS at 2010年10月22日 08:14
ω゚)ノ コンバンワ

支那人のうんこっぷりは目に余るどころか腐れます。

今度のタイ旅行は8泊の予定ですが、その内2泊3日でウドンタニーへ行ってこようと早速エアチケットを手配。
バスやLCCなどの座席は私の繊細な尻には合わないので、生まれて初めてビジネスクラスを利用。
ふっフッ
(8000円ほどしか変わりませんが)

楽しみです


良い事あるかなー
Posted by とら at 2010年10月22日 20:18
K・SSさん

>セミリタイヤしてると、結構な楽しみなのかな〜

相場の玉整理できてれば、後は楽しい旅行になりますね。

>日立沖にて、真鯛を3枚ゲッ―ト。

肉食系中年オヤジの私はアッサリした白身よりマグロの方が好きですが、
天然の鯛は美味そうですね。
あ、熟女デブでも若いぱっつんでもイケるので雑食系かな?ぷぷぷ!

>次回のバンコク行きを12月に計画中です。 最高気温はどの位ですか?

今はエアコンなしでも寝れなくない程度に涼しいですが、12月は暑くなってると思いますよ。
雨季が終わって雲もなくなりますから。でも、その年その年で違いますよね。
日本が暖冬ならタイは涼しいです。日本が極寒ならタイは暑いですね。

>バブル青田とツーショットで。

写真を撮って送ってください!


とらさん

中国政府が日本へ行く支那人観光客にHPでアレコレ指導しているようです。

>支那人のうんこっぷりは

その指導内容の一つに「トイレでウンコしたら流すように」というのがあるそうです。
中国で山のようになったウンコの塊を嫌というほど見てきた私には懐かしく感じられます。
微笑ましくすら思います。英語に翻訳して世界中に配信したいです。
(そういう意味の「うんこっぷり」ではないと思いますが (^∀^)

最近、知人の間でもウドンがブームなんですが・・・何かあるんですか?
バスで8〜9時間くらいですが、確かに微妙に嫌なんですよね、8〜9時間って。
それにしても、1時間の飛行機でビジネスとは凄いですね?!
きっと良い事がありますよ、スッチーから電話番号渡されるとか。
ビジネスクラスは落ち武者日本人の”自称セミリタイヤ組・実態沈没組”には無理ですが、代わりに、その金でペッブリーへ行きます (*`艸´)ウシシシ
Posted by フーフー岡村 at 2010年10月23日 01:45
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