2009年10月26日

プラカノンで散髪。茶室は潰れていた

 
プラカノンのガード下で初めて散髪。
周辺は、こんな感じのアジアンテイスト?な場所

プラカノン_ed.JPG

バンコクの中では外国人が多いスクムヴィット。

そのハイソ(?)なスクンビットの大通り沿いに、
映画「ALWAYS」に出て来る様な下町があるのが面白いね。


ガード下だけで10軒くらいの床屋があり、
どの店も大人は50バーツ。

台北旅社近くの散髪屋でも
随分昔に60バーツに値上がりしたのにね〜 わーい(嬉しい顔)

で、いろいろ見て回った挙句、
一番清潔感のある美人熟女の店に決めた。

nui.JPG

(実物はこの写真よりイケてる感じがする)


因みに、日本人の客は滅多に来ないそうだ。
また、景気が悪くてタイ人客も減っているとのこと。


「髪は定期的に切るもんでしょ?
 景気に関係あるの?堅い商売っぽいけど」


「月1だった客も、2ヶ月に一回、3ヶ月に一回、
 と、髪が長くなってから来るようになった」


そうだ。


このおばちゃん、腕はイマイチだが、
美人だった面影があるから許す。


カット後に洗髪50バーツで合計100バーツ。
この腕で100バーツだったら、
近所のビューティサロンで200バーツの方がマシかな〜

barber_nui.JPG

散髪後、ついでに源発利茶室を見に行くと、
(と言うか、コレがプラカノンに行った本当の目的(^∀^)
友人Yの情報通り、潰れていた。


隣の長屋の前に座っている、
一見して娼婦と分かるタイ人熟女に、

「茶室はもう潰れたよ・・・
 私とホテル行くかい?」


と営業されたが、さすがに無理。
丁重にお断りして立ち去った。


ちょっぴり悲しい気分でスクムヴィット通りまで出たとき、
タイ人と間違われたのか、なかなかイケてるタイ人女性に

「ソイ・ローンナムチャーはどこですか?」
 (”茶室のソイ”はどこですか?)


とタイ語で尋ねられた。


昔はソイ48にも置屋があったが、
茶室といえばもう何年も源発利しかない。

「この通りじゃないかな〜・・・」

と教えてあげた。


源発利茶室へのパークソイには、
ソイの番号や名前の札はないから、
人呼んで「ソイ・ロンナムチャー」なのだろう。


で、急にポットンキーになったので、
最近できたホープランドへ一瞬向かいかけたが、
やっぱり気になって源発利の入口の方を振り向くと、
質問してきた女性がタイ男と立ち話ししていた。

女性と目が合ったら、
肯きながら「OK」と口を動かしたから、
やはり源発利への道で正解だったようだ。

たぶん、タイ男に呼ばれて、
何かの打ち合わせにやって来たんだろう。

正式なソイの名前じゃなく、茶室があったから
ソイ・ローンナムチャー(茶室通り)
と呼ぶんだろうね。

しかし・・・現代のバンコクで、
美人の素人タイ人女性から
「茶室」なんて質問されるとは思わなかったよ・・・

それとも、よほど俺の人相が胡散臭いのかな〜?
茶室で遊ぶタイ男に見えるなんて・・・ヽ(゜∀゜)ノワーイ




ラベル:源発利茶室
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(2) | 茶室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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