2010年08月03日

ラオスへビザラン旅行+観光 7日目

バンコク到着6:25予定の夜行寝台列車だが、
今回は15分遅れの6:40にフアラムポーン駅に到着。

前回のビザランでは、バンコク到着時には辺りは暗かったが、
今回は空が明るくなっていて道路の渋滞も始まっていた。

今回は地下鉄に乗り、
最寄り駅からはタクシーで自宅に戻った。

いつもなら寝るような時間にタクシーに乗ると、
新しい発見がある。

最近のタイ人はコーヒーを飲む人が増えたが、
屋台の15バーツくらいの安いコーヒーだけでなく、
豆から挽いて作る25〜35バーツのコーヒー屋に行列ができている。

ジュライホテルが営業中だった頃のタイを思い出して比べると、
今は隔世の感がある。

或いは、違う国を見ているような気がした。


最後に。

ジャール平原はオススメの観光スポットだが、
米軍が投下した不発弾がまだ残っているらしいので、
あまり順路から逸れないように。

また、俺のようにビザランついでに行くのもいいが、
バンビエンやルアンパバンからそう遠くないので
ついでに一気に名所を回ってみるのもいいと思う。
そうすれば、それぞれのバス移動の時間は短くて楽だ。

それから、
ビエンチャンへのビザランに利用する交通機関については
チャントゥワ(チャンツアー)の夜行バスが人気だが、
俺は列車の方が好きだ。

列車の方が身体が楽だからだが、
他にもう一つ理由がある。

以下、バンコクへ帰る際の注意事項を含め、
参考までに俺の考えを書いてみる。

まず、タイ国鉄の寝台列車とチャントゥワのバス、
料金を比較すれば確かにバスの方が安い。

バスでバンコクへ帰る際は↓のルートを採る人が多い。
タラートサオ〜ウドンターニー:バス代80バーツ
ウドンターニー〜モーチットマイ:バス代412バーツ
合計:492バーツ★
(ウドンからはバスの本数が多く、ノンカイより便利なため)
(ノンカイからチャンツアーに乗るルートだと合計505バーツ)


列車なら既に述べた通り、
タラートサオ〜ミッタパープ:20バーツ
国境橋バス:15バーツ
タイ側国境〜ノーンカーイ駅:30バーツ
列車運賃:688バーツ(2等エアコン・上段)
合計:753バーツ

単純比較すると261バーツの差でバスが安い。

しかし・・・

ビザ受領後、まともにバスを乗り継いでいくと、
モーチットマイ・バスターミナルに着くのは深夜。

そこから自宅までタクシー代がかかる。

深夜だから道は空いているとは言え、
スクンビット周辺なら100バーツ以上かかるだろう。
(アヌサワリー周辺やラチャダーならもっと安いだろうが)

タクシー代を差し引いても261バーツの差は埋まらないが、
身体が楽なのと、下記の通り、安全性を考えて俺なら列車を採る。

列車なら早朝にフアラムポーン駅に到着するが、
市内路線バスがガンガン走っている時間帯なので問題ない。
地下鉄も走っている時間帯だ。

タクシーの危険性については以前に何度も書いたが、
俺は深夜の長距離タクシーに独りで乗るのはなるべく避ける。
雲助が多いからだ。

幸いにも俺は一度も遭遇した事はないが、
タイ人の友人たちは、特にソンクランなど長い連休には
独りで深夜タクシーに乗らないように強く忠告してくる。

また、NEWS CLIP や タイの地元新聞 を読むと、
頻繁にタクシー運転手による犯罪の記事を目にする。

乗るしかないって場合は勿論乗るが、
乗らずに済むなら俺は”なるべく”乗らないようにしている。

モーチットマイからタクシーに乗るのを避ける事ができるのも
タイ国鉄利用のメリットなのだ。


そんなワケで俺は寝台列車を利用するのだが、
初めての人は色んな交通機関を利用してみて、
一番良いと思うのを選べばよい。

バスにも列車にも、それぞれメリットはあるし、
何でも経験してみるべきだし、初めてなら楽しいしね。

その上で、とにかく安くあげたいって人も、
総合的に考える事をオススメする。

どうしてもバス利用というなら、たとえば
ウドンターニーでメシ食ったりして時間を潰し、遅めの便で帰れば
路線バスが動き出す頃にバンコクに着くように調整することも可能だ。

モーチットマイ隣接のバスターミナルからの路線バスは
概ね朝4時頃が始発のものが多い。

よって、ウドンターニーを夜9時頃に出るバスなら確実に
バンコク市バスが走り出している頃にモーチット2に着く。
(もう少し早い便でも大丈夫だと思う)

逆に、午後2時タラートサオ発ウドン行きバスに乗れれば、
ウドンのBT到着は夕方5時頃になる。
ウドン到着後すぐにバンコク行きバスに乗れれば、
バンコク市バスがなくなる前にモーチットに着く事ができるかもしれない。
(仮に間に合ったとしてもギリギリではあるが)

一言でまとめると、
俺のような体力が落ちた中年は列車利用が、
体力はあるけど金は無く、面倒な事が嫌いな人には
誰でも簡単にバンコクまで行けるバス利用が良いと思う。

おわり




posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(3) | ラオス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

ラオスへビザラン旅行+観光 6日目後半

タラートサオ・バスターミナル到着。

タイに帰る前に、バスターミナル向かいのデパート?で
土産を買おうとしたがロクな物がない。

ビアラーオTシャツくらいしか、ラオスらしい物がないが
タイでも買えるしラオスで買う方が高い。

しかし、急いでノーンカーイに行っても
列車の発車まで数時間待つ事になるので、暇潰しを兼ねてブラブラした。


歩いて身体が熱くなったので、バスターミナルへ行く。
(デパート内のエアコンは効きが弱い)

タイ〜ラオス国際バスの窓口をフト見ると、
先日見た時と運賃が違うものがある。

ウドン 24,000⇒22,000
コンケン 52,000⇒50,000

日曜日と平日で料金が違うのだろうと最初は思ったが、
他のノーンカーイ行、コーラート行きは変わらずだったので、
どういう事なのかは謎のままだ。


タラートサオバスターミナルからは14番のバスに乗る。
40分ほどでミッタパープに到着。
ラオスキープで5000K払った。(20Bとバーツ払いも可)

いつも通り、ラオス側イミグレを抜け、
橋を渡るバスのチケットを買ってバスに乗る。

この時、ラオスキープは残り1000Kしかなかったので、
橋を渡るバス運賃をタイバーツで払ったのだが、
20バーツ払ってもお釣りは返ってこなかった。

セコイ話だが、もしも
14番のバス代をタイバーツ(20B)で払ってれば、
ラオスキップが6000K残っていた計算になる。

国境橋を渡るバス代は4000Kなので、
ラオスキープを残しておけば、1000K節約できたワケだ。
(4000K≒16バーツ)

1000K=4バーツだからどうでもいいんだが、
次回ビエンチャンに行く時に違う気が・・・

いや、2000K残ってても仕方ないな・・・わーい(嬉しい顔)

セコい事は考えず、ドンドン金使って、
ガンガンボッタクラれる方が世界経済のためになるね!

なお、この国境の橋を渡るバスに、
トンパイで一緒にメシ食った知人も乗っていた。

タイ大使館近くで用事を済ませてから来ると言ってたのに、
いつの間にか俺に追いついていたのでビックリした。

俺が買い物していた間に追いついたのかもしれないが
タラートサオ⇒ミッタパープ行きのバスには乗ってなかったけど?

そのワケは
「タイ大使館前⇒ミッタパープ」のダイレクト便の
トゥクトゥクで来たからだと言っていた(50B:乗り合い)

需要もあるんだろうが、トゥクトゥク運転手もいろいろ考えるもんだ。


次はタイ側イミグレ。
何事も無く通過。

めでたくタイに入国すると、すぐにトゥクトゥクが声を掛けてくる。

「50バーツ」

(無視)

「40バーツ!」

(無視)

「30バーツ!」

2人なら一人頭20バーツになると思うが、
後は「イミグレで手間取っている知人に聞いてくれ」と投げた。

しばらくして知人はイミグレを抜けてきたが、
彼はノーンカーイ・バスターミナルへ行くと言う。

バンコクに戻るのではなく、
引き続き地方へ旅するのでバスの方が便利だからという事だった。

下車地点は違っても方向は同じだから、
2人乗車なら若干安くしてくれるはずだが、
国鉄ノーンカーイ駅は30Bのままだった。

知人はBTまで50Bだったが、高いのか安いのか分からない。

周りのトゥクトゥク運転手は
「客2人乗せて80バーツか・・・
 コイツ儲けやがって・・・いいな〜」

と言ってたが、単に一石二鳥って事だと思う。

ともかく、30Bなら無茶ボリではない。
知人もOKしたので駐車場へ行くと、
トゥクトゥクではなくハイエースのような1BOX車だった。

これなら30Bなのも納得できると一瞬思ったが・・・

しかし・・・

トゥクトゥクの方がマシだった。
窓を閉めきって駐車していたので、車内は蒸し風呂状態。

でも、駅までは5分もかからないので我慢。

俺は国鉄ノーンカーイ駅で降り、
知人はそのままバスターミナルまで乗って行った。


ノンカイ駅に着いてすぐにバンコクへの切符を買う。
案の定、2等エアコン寝台の上段しか残ってない。
前回と全く同じだ。

出発まで時間がたっぷりあるので、
またもオバチャンの店で飲みながら世間話。

その後、駅前の店でパックラパオムーを食う。

ちなみに駅前にあったバラックの料理屋は一部撤去されていた。
駅前再開発でもするんだろうか。

発車5分前に乗り込み、読書。

今回は早めにベッドメイクしてくれたので、
寝転んで読書できた。

ベッドメイクしてくれた男性乗務員は、
ニコニコしていい感じの人だった。

前回のスケベ乗務員とは大違いだ。


posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(0) | ラオス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

ラオスへビザラン旅行+観光 6日目前半

ホテルの朝食を取りに、1階奥にあるレストランへ行く。
ブッフェスタイルなので、好きな物だけ選んで食う。

まだ俺が食ってる時にウェイターが料理を片付け始めた。

ウェイターは前夜、雑談した中に居た男なので
俺の顔を見てニコニコしながら

「ゆっくり食べていいですよ」

と言ってくれるが、
悪いような気がしたのでお愛想で

「この春巻きは美味しいね〜」

と言うと、

「私が作ったのよ」

と、厨房から出て来た俺好みの熟女が言葉を発した。


そこで、またもお愛想で尋ねてみた。

「恋人は居るんですか?」

「居ない。別れたの」

(エヘヘ・・・)

「でも、子供は3人居るの」

(ガクッ)

「生活のために仕事してるけど、
 いい人が見つかったら専業主婦になるわ」


(エヘヘ・・・)

「私に興味ある?結婚する?」

がく〜(落胆した顔)


ココまでストレートに、しかも予想外のコメントが出て来ると、
却って引いてしまう。

半分は冗談、半分は”テスト・クロージング”だとしても、
もうちょっと含みを持たせた返事の方が嬉しい。
掛合い(駆け引きではなく)を楽しみたい。


「まずはデートして、深く知り合ってからですね」 (*`艸´)ウシシシ

「そうか〜・・・いつタイに帰るの?」

「今日の夕方です」

「アウ バッド(下向き矢印)

「5ヶ月後にまた来ますよ 黒ハート

「じゃ、その時にロメンティックなレストランへ行こうね」

俺をからかっているのか本気なのかよく分からないが、
獲物を逃したようなちょっぴり残念そうな表情だった (^∀^)


食後、またもゴロンと横になってテレビ観る。
12時チェックアウトなので、11:50にレセプションへ。

昼食は軽く済ませようと思っていたが、
トンパイに知人が居たので一緒に食う。
パタヤやフアヒンの話などをいろいろ教えてくれた。

13:20頃にはビザ受け取りの行列もなくなったので、
タイ大使館に入る。

15分ほどで受領。

知人は用事があるとかで、
もうしばらく大使館周辺に居なければならないとの事。

先に失礼した。

タイ大使館を出ると、トゥクトゥクが「タラートサオ」と声かけてくる。
無視しようと思ったが、「20B!5000K!」と言うので見ると、
ラオス人夫婦が既に乗っている。

乗り合いだから安いのだ。
再度、運賃を確認して乗り込んだ。

運転手は更に客を一人乗せようと頑張ったが、
3分ほど経ってラオス人夫婦が「まだ?」と怒り出したので出発。

3分くらい?5分くらい?でタラートサオ・バスターミナルに到着。


posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(0) | ラオス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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