2009年11月18日

タイが後追いする日本の文化

 
何か気分が乗らない。

ネタはあるけど、
上手くオチをつけられないので・・・

・・・と書くと、
いつも作り話を書いてるのか?
と誤解されそうなので・・・

「うまく起承転結をまとめられない」ので、
昔の思い出話を書いてみます。

(断っておくけど、俺のブログは全て実話です)

cozy_bizcard.JPG
 
先週個室で発見したバンコクコージーの名刺
(名刺をタイ語ではナームバットと言う)


日本はいろんな面でアメリカの後を追っている。

日本だけが精神的鎖国を続けられるはずもなく、
労働に対する考え方、人生観の変化、犯罪の増加など、
あらゆる面でグローバル化するのは自然である。


タイ国はアメリカ文化と日本文化の両方を追っている。

タイには欧米のファッション雑誌のタイ国版もあるが、
日本の雑誌のタイ国バージョンも多い(特に女性誌や車関係)。


タイ人による日本文化の”追っかけ”で、
一番印象的なのが、女性のファッション。

1990年代後半のバンコクで、
安室奈美恵の真似した厚底サンダルが
ナナプラザの女を中心として大ブームになった。

これなどは明らかに”日本文化の追っかけ”だった。
(ただし、このブームは1年で終わったけどね)


んでもって、
俺の心に厚底サンダルで・・・じゃなく、
土足で上がり込んで来るタイ女は昔からいっぱい居た。

(ダウンタウン松本人志のギャグをパクリました)

オチはありません




ラベル:バンコク
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(3) | タイ・バンコクの文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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