2010年07月01日

タイ人女性の気質・習性・習慣

タイ・バンコクで販売中の洗剤の記事を2週間前に書いた。
それで思い出した「夜のタイ人女性」の習性がある。

タイ人女性と同棲・半同棲した経験のある人なら、
「そ〜そ〜!」と肯いてくれるんじゃないかな?


<洗濯用の洗剤や柔軟剤>

洗剤は添付スプーンに3〜5杯くらい投入する。
或いは、洗濯機の洗剤投入口に目一杯注ぎ入れる。

用法用量を指示に従うというより、
自分の気が済むまで入れ続けている感じだ。

適量はスプーン1杯前後なんだけどな〜・・・

あまり多く投入すると、溶けずに衣類に付着して
ムラの原因になりかねないのだが・・・

適量を入れると「ケチ!」と罵られる。


裏面の表示を見せて
「ココにスプーン一杯って書いてるだろ?!」
と反論しても
「そんなの関係ね〜」と頑なに用量を変えないから
夜のタイ人女性は生きて行くうえで”フィーリング”を最重視するようだ。
(俺も、理屈よりフィーリングで生きてきたから何となく理解できる わーい(嬉しい顔)


また、液体の柔軟剤はドボドボ投入する。
1000ccのボトルをたった3回で使い切るほどの異常さ。

適量はキャップ1〜3杯なんだけどな〜・・・

適量を入れると「ケチ!」と罵られる

howto.JPG

<練り歯磨き>

歯ブラシの端から端までたっぷりのっける。
ひどい奴は、端から端までを2段重ねするから恐い がく〜(落胆した顔)

適量はチューブの裏面に書いてあるが、
センソダインだと3/4インチと書いてあるから約2cm弱だ。

適量だと「ケチ!」と罵ってくる。

多すぎると身体に悪影響があるって聞いた事があるけど・・・


他にも日常生活の至るところで同様の傾向が見られるのだが、
とりあえず思い出したのはこんなトコかな〜。

とにかく何でもかんでも大量に入れるのが
夜のタイ人女性の特徴だ。
(一般人はどうだか知りません)

コーヒー・紅茶・緑茶・クイッティオにまで
甘くて飲めないくらい砂糖を大量に入れるのは、
そういうタイ人の大らかさなのかも (^∀^)




posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(3) | タイ人女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

バンコクコージーと(ビ)コーズとは違うんだよ

バンコクモーターショー2010で撮影した写真です
当分の間、写真を掲載するのでお楽しみに!

CIMG2398_e.JPG
 
バンコクのいい気分(温泉)などで、日本人から送られたメールを見せられ
「コレ、どういう意味?」
と訊かれる事が多いと以前にも書いた。

ネタが切れかけなので わーい(嬉しい顔) 今回は具体例を挙げてみる。

バンコクコージーでの話。
(ココのネタが多いけど、ココばかり通っているワケではない)


突然、携帯の画面を押し付けられたので見ると

「僕も君に会いたいのはヤマヤマだども・・・
 君も知っての通り、明朝引っ越すから部屋が汚いんだ。
 だから今夜はちょっと・・・」


という文面が英語で綴られていた。


女三助は

「結局、ココに来てくれるっていう意味でしょ?」

と自分に都合の良い解釈をする。


「何時に来るのか知りたいのよね〜」

「違うよ。今日はダメだ、って言ってんだよ」

「だってココに”コーズィー”って書いてあるじゃん?!」

「ん?」

再度よく見ると、以下のような文面だった。
(一語一句正確に覚えているワケではないので
 およそこんな感じの文章だったという事で・・・)

I'd like to see you, too.
But you know, my room is dirty.
Coz I will move to condo (ウンヌン)


この文面から推測するに、
ショートメールの相手は日本人だと思われる。

で、3行目の文頭、
Coz ・・・この場合は Because の意味で使われていて、
確かに米国人も 'Cos とか 'Coz などと書く場合もある。

しかし、それをバンコクの湯女に理解しろというのは酷で、
しかも Coz の直後にもドット(ピリオド)が入っていたような気もする。
(ピリオドはこの際、あまり関係ないかもしれないが)


カンのいい人なら気付いたと思うが、この ”Coz” を女三助は
「コーズィー」(日本訛り:コージー)と勘違いしていたワケだ。

(”Z”は普通は「ズィー」と発音するからね)


で、タイ人湯女は高田純次並みにテキトーだから

「僕も君に会いたいよ。
 でも、僕の部屋は汚い。
 (だから)僕がコーズィーに行くつもりだ。」


という自分に都合の良い誤った解釈をしたんだね。

で、
「コンドー」以下の部分(今日は無理、という部分)は、
湯女の頭の中から消えてしまっているのだ。


・・・てな感じで、俺の入浴ための貴重な時間を割いて、
どういう意味なのかを丁寧に解説してやったのだが、
イマイチ納得がいかないらしい。

自分の期待に反する答えだったからだろうが・・・


お風呂にゆっくり浸かる前に、
”Coz”だから”コーズィー”だとか、いやそうじゃないとか、
俺に全然関係ないどうでもいい話を延々とされて、
しかも機嫌悪くしてんだからな〜・・・

メール送った日本人は悪くないし、
引き合いに出して申し訳ないくらいなんだけど・・・

なぜかトバッチリが俺んとこに来るので、
読者の皆さんだけは、タイ女にメール送る際には、
今後は中学校で習う”基本”通りの英語でお願いします わーい(嬉しい顔)


posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(4) | タイ人女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

バンコクで最も有名な風呂屋で見た写真

 
前話のつづきです・・・


更に頻繁に見るのが、
風呂屋の中でマッサージ嬢と撮った2ショット写真。

タイ女が新しい携帯電話を買った場合や、
ハンサムな日本人が客として来たような場合、
携帯で一緒に写真を撮る事もしばしば。


先日も
”バンコクで最も知名度の高い風呂屋”
で見てしまったのだが・・・

女の携帯電話の画面がチカチカ光るので見ると、
自分の写真を待受け画面にしていて、
その顔があまりにも実物と違うので驚いた。

「”化けた”写真は他にもあるんだろ?」

と、ドンドン写真をめくっていくと、
日本人らしき男との2ショットがいくつも出てきた。

そのうちの一人は、
昔で言うところのヒッピーみたいな感じの男で、
カオサンに棲息していそうな若い男なのだが、
テーメーで見たことある顔だったからね〜・・・

「この写真、メールに付けて送ってくれよ!」

と冗談で言ってみたが、

「私がブスに写ってるから嫌だ!捨てる!」

と、消去されてしまった。

「実物より、よっぽど可愛く写ってるけどね〜」

と言うと、本人も爆笑するくらいで、
エンジェルマッサージもヽ(゜∀゜)ノワーイ


もし仮に、添付して送ると言ってくれても、
「冗談だよ」と遠慮するつもりだったけど、
写真と名刺がセットで入ってたりすると、マジでヤバイよ!


昔からゴーゴーバーやタニヤの一部の女は、
ハンサムな日本人男性客に惚れやすく、
撮った写真を財布に入れる事が多かった。

しかし昔と違い、
今はネットで公開されるリスクが高いから、
極力、写真を撮られないように注意すべきだね。


沈没組ならともかく、
駐在員など”地位ある人”や、家庭を持つ人は、
失う物が大きいから慎重にね!!


ラベル:バンコク
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(10) | タイ人女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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