2010年01月16日

コージー近くの美容院はヒマな時に

 
久しぶりにコージーに一番近いビューティサロンへ行った。


(オッ!いるいる、エヘヘ・・・)


細身のかわいいオネエチャンは、
バンコク病院の職員らしき色黒女の客をブローしている。

(今日はピンクのポロシャツか・・・
 化粧もちょっと濃くなってるな・・・
 俺を意識してるんだろうな、エヘヘ・・・)



そこへオーナー(?)ママ(以下、オバチャンと呼ぶ)が来て、
「椅子に座れ」という。


オネエチャンがセットを終えるのを座って待つのかな?
と思ってたら、
オバチャンは霧吹きでローションをかけておもむろにカットし始めた。


(アレ?前回は確か・・・
 オネエチャンが頭皮マッサージしながらシャンプーしてくれて、
 その後、オバチャンがカットという手順だったよな〜)



ま、オネエチャンはセットで忙しいんだろうと思い、
カット後のシャンプーに期待した。


前回より短い時間でカットを終えたオバチャンは、
俺に「奥へ行け」と言い、
俺が座るとオバチャンが洗髪しはじめた。


オバチャンのシャンプーは雑である。
力強いのでマッサージ効果はあるが、
「癒され感」がないので、もの凄く損した気分だ。

この時の俺の顔はたぶん、
ジャップカサイをやってくれるのが”年くったオバチャン”だと分かった時の、
チャーリーウィラポンのような表情だっただろうと思う。
1.jpg
こんな顔。
その前にも一度失望しかけたが、その時の顔がコレ、
2.jpg

さて、最後のブロー・セットもオバチャンの手で行われ、
とうとう店を出るまでオネエチャンとの接触はなかった。

ただ、
店を出る時にオネエチャンの方にも一瞥をくれると、
オネエチャンはうっすらと笑みを浮かべ
「また私に会いに来てね 黒ハート
と目で訴えていたので、来月も行こうと思う。


ちなみに、カット前のシャンプーを省略されても、
料金は同じ140バーツだった。

オネエチャンが忙しい時には、
この店へ行くのは避けるべきだね〜


なお、この後にコージーへ行ったら、
スクンビットのカラオケ屋の女が転職してきていた。
(番号は、昔ジャンボ尾崎がゴルフボールに印字していた数字)

カラオケ屋も客が減って大変なんだろうね〜




ラベル:スクンビット
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(5) | タイの美容院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

バンコクコージー近くの美容院がグッド!

 
前回のつづき


「今日は来てよ」

「う〜ん・・・」
(コイツ・・・俺に見張りでもつけてんのかな〜?)


「2日間も客がついてないのよ」

「またソレかよ・・・。
 どうせ2日間休んだんだろ?」


「違うわよ!何でもいいから来てよ!」

「分かったよ・・・」  俺は営業に弱い

「今からソムタムとカオニャオ食うから、6時に来てね!」

「はいはい・・・」

今から1時間以上あるよ・・・
どうしようかな・・・
とにかく漫画カフェKOTOは一旦、出よう・・・



タクシーだとアッという間にバンコクコージーに着いてしまうから、
トンローの赤バス5.5バーツに乗ってセンセーブ運河へ。

そこから歩いて5分弱、
KOTOを出てからペッブリーソイ40まで、
ほんの20分弱で来てしまった。

約束の6時まで、あと50分もある。


(散髪でもするか・・・)


バンコクコージーの最寄の床屋では、
何度か散髪した事がある。

だが、
下手な上に機嫌が悪いと追い出される。

俺の友人などは、
「今は忙しいから、向かいの店へ行け!」
と、怒鳴られた事すらある。


(そんな事もあったよな〜・・・)

などと思い出しながら、
頑固親父の床屋を見ていると、
西隣に美容院がある事に気付いた。


(たまにはビューティサロンでカットするか・・・)


表にはタイ語で「カット60バーツ」とある。
しかし、美容院の場合はこの値段では済まない。

シャンプー代やブロー代が追加になって、
合計でいくらになるかは終わってみなきゃ分からない。


(ま、200バーツ超ってことはないだろ・・・)


店に入ると、
オレンジ色のポロシャツを着た、
細身のオネエチャンがシャンプーしてくれた。


上手ってほどでもないが、頭皮マッサージしながら
念入りに髪を洗ってくれるので気持ちいい。

オネエチャンの愛を感じる 黒ハート

シャンプーが終わってカットに移ると、
今度はオバチャンに交代した。

洗髪のオネエチャンは、
隣に座っているお水系の客をブローをし始めた。

カット中ずっと、隣でブローしている
洗髪担当オネエチャンが嫌でも目に入る。

カットが終わり、
頭を流しに洗髪台へ行くよう言われたが、しばらく立てなかった。
(仕方なく、腹痛いフリして時間を稼いだ)


またオネエチャンが洗髪してくれ、
引き続きオネエチャンがドライヤーを持った。

(久しぶりに・・・素人女を・・・
 ホップステップジャンプ作戦で墜してみようか)


と思った矢先、
またオバチャンに交代。

そのまま最後までオバチャンが担当して、
若いオネエチャンとは喋るキッカケさえなかった。


オネエチャンはちょっと性格キツそうな感じだが、
恐らく冗談を言い続ければ笑うはず。

ちなみに、俺とオバチャンと喋ってるのを聞いて
わずかに見せた笑顔は可愛いかったよ。

オレンジのポロシャツとカンケンジーン姿でも地味に可愛いから、
「ぱっつん」に着替えさせればもう大変!!

beautysalon1e.JPG

因みにシャンプー&カット&ブローで140バーツだったので、
スクンビットのボッタクリ美容院よりはいいだろう。
(但、カットの腕は上手とは言えない。女性向けだから仕方ない)

その後、いい気分(温泉)で何時になく頑張ったせいで
今日は身体じゅうが痛くて動けない。

1週間くらい休養取らないとダメだ。

こんなだったら、「お祭りマッサージ」の
60分1本勝負1800バーツで充分だったよ・・・


posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(0) | タイの美容院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。