2010年01月07日

デニーズコーナーのオーナーママの恐ろしさ

 
先日書いた、
デニーズコーナーのタイ人女性オーナー。

彼女の恐さを裏付ける事件を見てしまった。


友人と久しぶりにスクンビット・ソイ22の
クイーンズパークプラザで飲んだ帰り、デニーズコーナーの前を通った。

ちょうど店の前を通りがかった時、
酔いつぶれたタイ人女性を店から放り出し、
店の前の歩道に置き去りにして、
オーナーはシャッターを閉めてしまった。

放置されたタイ人女性は完全に酔い潰れていて、
歩道に転がされてもピクリともしなかった。

あの調子だと、朝まで路上で寝たか、或いは、
あのヘンにたむろしているタクシー運転手に
車に押し込まれ連れ去られたかもしれない。


俺達は先にデニーズコーナーで一杯だけ飲んで、
それからクィーンズパークプラザへ行ったから、
その女がファラン男性と飲んでいたのも見ていた。

その時の雰囲気や会話の内容から察するに、
店の女ではなく、ファランの知り合いという感じだった。

結局は同伴ファランにも逃げられ、
店の外に捨てられたくらいだから、
よほど酒癖悪い女だったんだろうけどね〜

あるいは、
昔はデニーズコーナーで働いてたけど、
働きが悪いからクビにしたとか・・・

そんな感じで
ママも悪い印象を持ってたのかもしれないね〜




ラベル:スクンビット
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(7) | バービア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

バンコク夜の女がヨゴレていく経緯

 
バービア巡りしてたら、
昔よく通った店の女が移って来ていた。

俺の記憶では、性格が良く、
話も面白い娘だったので、その店に入った。


「アレ?どこかで飲んで来たのね?
 どこで飲んできたの?」


「タニヤだよ」

「???なにそれ?」


タイ文字で書いてやっても理解してないから、
俺の発音が悪いんじゃなく、本当に知らないのだ。

そこで、タニヤがどんなところか説明すると
ふ〜ん・・・
という反応だった。
(バービア嬢には、タニヤを知らない奴が多いのだ)


で、久しぶりだったので、最近どうしてたのか訊くと、
前の店でファランに身請けされ、1ヶ月だけ同棲した
のだという。


この女が以前に居た店で、
俺の担当だった”エビちゃん”も
4〜5ヶ月前に、やはりファランと結婚したという。


因みに、俺が知っている限りでは、
ファランとタイ女の結婚というのは、
ほとんどがバービアで知り合っている。

「タイ駐在員のファランと社内恋愛」
というパターンも、あるにはあるんだろうが
そういう連中とは知り合う機会がないから知らないだけかな〜?


素人のタイ女が外人と結婚するパターンとしては、
旅行代理店とか飲食店とかマッサージ屋とか
とにかく何かしらの商売で外人に接する機会の多い商売、
あるいはアパートで部屋が近かった、などだそうだ。

ま、
「マッサージ店で知り合う→結婚」なんてのは、
限りなく”セミプロ女性”に近いんだけどね。


さて、バービアで身請けするためには基本、
店に1万バーツ払わなければならない。
これはバーでもゴーゴーでもほぼ同じだろう。
(コレをスー・トゥワという)

ファランがこの女に、
月々いくら払ったかは教えてくれなかった。
(コレはカー・トゥワという)


ちなみに、身請けしてくれたファランは、
普段はとてもいい人だったらしい。

が、酔うと暴力振るう男だったそうで
1ヶ月しか保たなかったという。

ま、たぶん
自分に都合のいい嘘だろうけどね・・・


で、ファランと別れた後は、
店がヒマなので戻るワケにもいかなくなっていて、
縫製工場で働いたが、あまりの辛さに4ヶ月で辞めたとの事。


「バーの方が身体は楽だから、
 やっぱりこの商売はやめられない」


と本音を漏らしていた。

一度でも夜の仕事を経験すると、
どうしても そうなっちゃうんだよね。


試しに
「じゃ、俺が身請けしたら、月いくら?」
と訊くと
「そんな事があったから、今は独りで居たい」

「もっと店に通って
 もっと互いによく知ることが先だ」


で、挙句の果てには

「もっとドリンク飲ませろ」


昔はそんなことは一切言わない女だったが、
ま、
俺には身請けされたくないんだろう・・・(-_-メ)


で、よくよく聞くと、
”籍は入れてないけど結婚した男”と別れ、
5歳の子供が一人、田舎に居ると言い出した。

この女、以前に世間話の中で聞いたときは、
未婚だから子供も居ないと言ってたんだがな〜。


(この女も変わったよな・・・。
 金で買って買われて、そうやって、
 心の底までヨゴレていくワケだな・・・)


などと思い、
一杯だけで店を出た。


店を出る時、お釣りは店へのチップに置き、
それとは別に、
財布から出した札を女にチップとして渡したら、

「もっと寄越せ!」

と真剣な顔でいうから
あの店に行くことはもう(たぶん)二度とないだろう。


なんだか凹む話でした。


ラベル:タニヤ
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(3) | バービア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

タイ女がサンダルで襲うと、タイ女はビール瓶で逆襲

 
バンコクでは有名な某日本料理屋でメシ食った後、
ビリヤード対決のために友人とバービア街へ。

入った事のない店の前で、
俺の昔のチューレンを呼ぶ声がした。


「?」

と思って振り向くと、
スクンビット・ソイ22の”デニーズコーナー”(*)
で働いていた N という女だった。

ソイ22に入ると、左側では最初にあるバービア。
ホテル・リージェンシーパークの真向かい。


「お〜!最近見かけないと思ったら、
 こんなトコに移って来てたのかい?!
 最近、君が居ないから、ボク寂しかったよ もうやだ〜(悲しい顔)
ウソ)

「久しぶりだから一緒に乾杯してよ!」


というワケで予定変更してその店へ。


店を移った理由を聞くと、意外な事実。


「前からあのオーナー、気に入らなかったのよ。
 私には妙に冷たくあたるから。云々・・・・・・・・」


「へ〜、そうなの?」

「ある日、あまりにも頭にきたから、
 履いてたサンダルで殴りかかってやったのよ」


「! がく〜(落胆した顔) !」

「そしたら、あのババアが逆襲してきたのよ。
 ビール瓶で私の腕を殴ったのよ!
 ほら、これがその時のアザよ!ひどくない?」



見ると、
確かに”二の腕”に黒くて大きい痣が出来ていた。


「速攻で辞めてやったわよ!」

「あ〜、確かにあの人、気分屋だね。」

「あのババア、白人には愛想いいでしょ?
 でもね、白人客の前では”お愛想”するけど、
 客が帰ったらすぐ、その客の悪口が始まるのよ」


「・・・」

「来月から堅気の仕事に戻るわ。コーヒー屋で昼間働くの。
 で、モー3で終わってたから、週末は学校に通うの」


「コーヒーって、日本語で何て言うか知ってるかい?」

「知らない。教えて 黒ハート

「日本語で”コーヒー”はねぇ・・・」


posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(3) | バービア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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