2009年12月20日

久しぶりのパタヤは良い所

 
日本から来た友人とパタヤへ。
俺にとっては8年ぶり。

エカマイバスターミナル(東バスターミナル)から、
午後1:30出発のバスで、パタヤ到着は4時過ぎ。

パタヤのバスターミナルは繁華街から離れているので、
ソンテウでビーチロードや2NDロードまで行く(20バーツ)。

基本、地方に着いたら、バスでも列車でも、
到着時刻に合わせてソンテウが待っているものである。
(そうでない場合もあります)


乗り合いソンテウは満員になると出発。


昔、沈没組が愛用していたAPEXに向かう。

が、案の定、満室。
ハイシーズンだから仕方ない。

APEXから徒歩圏で探すと、
バンコクにもいくつも系列ホテルを持つ、
サワディホテルグループの「SAWADEE SABAI(COURT)」が、
アタリをつけた一軒目だったが空いていた。

一応、宿泊料金を訊いてみる。


「720バーツ」

「俺はいいけど・・・どうする?」

「ディスカウントします!
 648バーツでどうですか?」


「じゃ、これでいいか、OK!」


部屋は”中級ホテルなり”だが清潔。

バイクで移動するから、
バービア街から多少の距離があっても問題ないしね。

pattayabeach.JPG

シャワー浴びて、
まずはビーチロードへ。

その後、友人のリクエストにより、
サバイディーを見学に行く。

サバイディーの手前にも一軒あるので、
友人の強力な希望により寄ってみた。

sabairoom1.JPG

俺の記憶では高くてブス揃いだったが、
若干レベルアップしていた。

sabairoom.JPG

店の名前もサバイディーに似ているが、
少なくとも昔はボッタクリだったと思う。

よって、料金も訊かなかった。


次にサバイディーへ。
外壁がドギツイ色に塗り替えられていた。

sabaidee.JPG
コレは店の前の看板
sabaidee1.JPG


とりあえず見るだけにして、すぐに出た。
バイクであちこちブラブラ。

ジョムティエンビーチまで行ってから、
ノースパタヤに戻ってバービア街で飲む。


グルッと一周した感想は、
8年間でムチャクチャ変わったという事だ。


昔のビーチロードと言えば、
ヤシの葉で屋根を葺いた”掘っ立て小屋バービア”
が果てしなく続いていたが、もうその面影はない。

2NDロードもかなりバービアが減った。


軽く数本飲んで、ウォーキングストリートへ。

むさ苦しい中年ハゲオヤジ2人組が
海沿いのロマンチックなシーフードレストランで夕食。

dinner.JPG

その後はバービアでスヌーカーしながら飲む。

噂のファランゴーゴーも数軒ある。

俺はもう、ロシア人には興味ないのでスルーしたが、
女に飲ませるコーラは一杯700バーツという話だ。
(確認してません。人伝に聞いた話)


かなり酔った勢いで、
”トルコ ソフトクリーム”を買ってみたが、
パフォーマンス料が高すぎだね。80バーツ。

ヘラに貼り付くように作っているせいか、
食感(触感)もネトっとしている。

俺が受け取るまでの様子を、
中国人らしき団体観光客がジーッと見ていたが・・・

トルコアイスは買う物じゃなく、
他人が買うのを見るものだね・・・


腹一杯になってレン・プールで疲れ、
更にかなり酔ったので女遊びもせず、
寝る直前までバービアで飲んで終了。

”バービアはしご”の間に、
ビーチ沿いの遊歩道の立ちんぼ見学。

昔のパタヤを彷彿とさせる黒猿の群れ。
オカマ率も高い。初心者は避ける方がいいね。


そういえば、「子猫のおしり」という、
日本人経営のバーの前を通ったが、
酔っていたのでほとんど記憶がない。

愛想のよい日本人だったような気がする。



2日目はバイクでブラブラ。

タイ国鉄パタヤ駅や展望台やカート場など。

pattaya_railway_station.JPG

pattaya_station.JPG

2泊3日ならラン島に行く余裕があったのだが、
それは女同伴の時でいいね。

友人持参の地球の歩き方には、
「ラン島へは船で行き、
 着いた港からモタサイでビーチへ行く」

と書いてあったが、ラン島行きボート乗り場には
”ビーチ直行ボート”の時刻表があったし、
切符売りのオバチャンもそっちを勧めていた。

値段もそんなに高くなかったので、
ビーチ直行ボートがいいと思う。
(俺は実際に乗ってないので断言できないが、
 タイ人のほとんどは直行に乗って行った)


他に観光すべき所もないので、
結局バービアでまた飲む。

12月5日は国王誕生日で禁酒なのだが、
ワイロを払っているバービアは営業できる。

バンコクだろうがパタヤだろうが、
タイ国内では飲めない日などないのだ。

午後3時に俺達が飲んでるバーへ
おまわりがバイクでやって来て、

「4時に閉めろよ!」

と言い、
バーの責任者に書類を渡して去って行った。


ワイロの領収書かな・・・?
そんなワケないか・・・



ちなみにバービアで訊くと、
パタヤのバービアで働くタイ女は、
ほとんどがイーサーン出身者だそうで、
の店は全員がイサーン人だった。


アルコールで真っ赤な顔でバイクを運転して返しに行き、
ソンテウでバスターミナルへ行き(交渉で100バーツ)、
夕方5時のバスでバンコクへ帰った(113バーツ)。


帰りは祝日の土曜日だったせいか道は空いていて、
1時間半くらいでエカマイに着いた。

その後の模様はバンコク駐在員日記に書いた通り。


今回も旅行記なのでオチはありません。
よって、1回で完結させました。

パタヤは2泊3日の日程がよいと思います。
で、2日目に日帰りでラン島に行くのが良いでしょう。




ラベル:パタヤ
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(6) | パタヤ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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