2010年02月04日

バンコク名物フカひれスープ ギャック(傑魚翅)

バンコクに住んで居る時は、フカヒレを年2〜3回食いに行く。

ヤワラートで食うことが多いが、
たまにシーロムやスラウォン辺りで食うこともある。

先日行ったのは、
スラウォン通り沿いの「ギャック」という店で、
味噌風味のスープに入ったフカひれスープである。

アーモンドかクルミが隠し味で入っているような気もしたが、
一緒に行った友人に「それはないだろ?!」と否定された。


実はここは知る人ぞ知る店で、
スリウォン通りの一店舗だけで、支店はない。
(と、表にタイ語でそう書いてある)

漢字で書くと「傑魚翅」である。

ヤワラート通りのフカひれスープとは
また違った風味のフカヒレなので、
フカひれに目がない人は一度行ってみるといい。

客はほとんど日本人か、金持ちタイ人だ。

小1000バーツ、中1500バーツ、大2000バーツなので、
沈没組の俺には高すぎて、年一回しか行けない わーい(嬉しい顔)

caesar.JPG
コレはギャックとは関係ありません。
ラチャダーピセークの高級店シーザーのナームバットです。


なお、ヤワラート通りなどの安いフカヒレスープは、
日本の安物の蟹と同じで、バラバラになったものを使うので安い。

バラバラにほぐれてしまった材料でも、
品質がよくて、料理もキチンとやってくれりゃ、
何も文句はないんだけどね。


スラウォン通りのフカひれ屋で有名なのは
プーパットポンカリーで有名なソンブーンの北にある「ホック」だが、
「ギャック」は更にもっと南(チャオプラヤ川方面)へドンドン行き、
一方通行になってからも暫く進むと右側にある。

小さな店なので見落としやすいが、
一方通行になってからは右に寄り、
スピードを落として注意してれば見つかるはずだ!

傑魚翅では、アワビ飯もおススメだよ!




posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(2) | タイ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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