2010年02月07日

バンコクから国際郵便を送った

先月、日本へ一時帰国した。

大学時代の友人は相変わらず、
俺がタイに居る事を知っていても年賀状をくれる。

俺がタイから、ワットプラケーオの絵葉書で、
年賀状の返事を送るからかもしれないが、
一流大学卒だから几帳面な性格というのもあるだろう (*`艸´)ウシシシ

(ちなみに大学時代の友人以外は皆、電子メールだ)


また、今年は香港のフィリップ証券(輝立証券)から
カレンダーが届いたが、これがなかなか優れている。

cal_cover.JPG

日本、米国、香港、中国、シンガポールの株式相場の、
休場日の欄に各国の国旗が記載されているので、
パソコンの前に立てておけばストラテジーを練る際の参考になる。

may.JPG

昨年は、休場スケジュールが頭に入ってなくて、
適当なところで玉整理というか仕切りしなかったため、
利益を減らす結果になった事が何度もあった。

遊び呆けていたのが最大の原因だが、
このカレンダーがあれば少しは成績もよくなるんじゃないかと思う。


さて、友人へ年賀状の返事を書くため
スクンビット33/1のフジスーパーで絵葉書を買い、
(1枚8バーツ。エンポリアムでも探したが見つからなかった)
BTSトンロー駅前の郵便局からAIRMAILで送ったが、
切手代が1枚あたり15バーツ。

絵葉書の値段も昔とあまり変わってないが、
国際航空郵便料金もほとんど値上げされてないようだ。

自分で郵便局から絵葉書を送った最後は2002年かな?
当時は12バーツだったような気がする。

その後はずっと、
サービスアパートやコンドミニアムのオネエチャンに頼んで送ってもらってたので、
手数料(駄賃)込みで18バーツとか20バーツ取られていたから、
郵送料がいくらなのかは知らなかったんだよね。


「沈没」でも「セミリタイヤ」でも「外こもり」でも、
呼び方は何でもいいんだけど、タイに長期滞在している人は
たまには両親や友人に絵葉書を送るのもいいよ!

一流勝負師の多くは「勝ちたければ親孝行せよ」と言うくらいだから、
まずは絵葉書を送る程度のささやかな親孝行から始めようぜ!




posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(2) | タイの郵便事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。