2010年11月13日

バンコクのコンビニにて

タイ料理を食って、辛さで口の中がヒリヒリするので、
デザート代わりにヨーグルトを買おうと思い、コンビニに入った。

ヨーグルトの棚を見ていると

「Excuse me!」

(あ〜、外人が店員を呼んでるな〜・・・)

「Excuse me!」

(ブルーベリー味は昼メシの後に食ったからな・・・
 MEIJI のイチゴ味にしようかな〜・・・?
 DUTCHIE のナタデココにしようかな〜・・・)


「Excuse me!」

(ん?俺の方を見て言ってる?!)

と思って振り向くと、
恐らく中東系だろうが、ファランっぽい顔立ちの色白美人だった。

「How much?」

と俺に向かって尋ねながら、美女はポテトチップス類の棚を指差す。

(なんで俺に値段を訊くんだよ?
 ヘビメタのTシャツ+半ズボンにサングラス姿で、
 しかも煙草を耳に挟んだ店員が居るワケねえだろ・・・)


と思いつつも、美女が指差している部分を見ると
10バーツの値札がついている。

しかしよく見ると、その部分は在庫切れなのか、
肝心の商品は一つもない。


(コイツ、なんで値札を見ないんだ?
 それに、なんで売ってない物の値段を訊くんだ?)



わずかな怒りと、理解不能で不思議な感覚と、
いろんな気持ちが入り混じった結果、面倒になって

「I don't know!」

と答えた。


そして俺はヨーグルトの棚に戻り、
また何味のヨーグルトにしようか考えた。

「Excuse me!」

(やっぱナタデココかな〜・・・)

「Excuse me!」

(いや、両方買っておこうか・・・)

「Excuse me!」

(ん?)


また美女が俺に呼びかけている。

そして美人は、湯を注ぐだけでOKの
ママーのカップラーメンを指差して

「How much?」

と、またも俺に尋ねた。


「知るか〜!!

 店員に訊けよ、バカ〜ッ!」


と、
chareevirapon_crying.JPG
蛇に咬まれた時のチャーリー・ウィラポン(*)のように
叫んでやろうかと思ったが、大人気ないのでやめた。
動画開始約3分後にウィラポンが絶叫したのですが、もう観れませんバッド(下向き矢印)




posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(8) | タイ・バンコクのコンビニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

タイ国CP7−11のスタンプで値引きゲットしよう

タイのCPセブンイレブンでやってたプロモーション。
2月末日で終わったので、ちょっと古いネタだけど、
これが意外にお得だったので紹介しておきたい。

(2009年11月1日〜2010年2月末までだった)


このプロモーション、タイ全土の7−11でお買い上げ額40バーツにつき
銀のスタンプ(シール、ステッカーだね)を1枚くれ、
また、おススメ商品を1個買うと、金のスタンプを1枚くれた。

ローイクラトンでチェンマイに行った時、
現地のセブンイレブンでもスタンプをくれたから、
バンコクだけでなく、全国展開のプロモーションだと思う。


ちなみに昔の俺はスタンプもらっても、
全部そのヘンのオバチャンにあげていた。

が、今回のプロモーション期間中は、
ある事情で素人タイ人との接触をなるべく避けていたので、
スタンプがドンドン部屋の中にたまっていった。
(ある程度まとまったら誰かにあげようと思っていたが)


一応、スタンプを貼る台紙をもらって見ると、
金のスタンプ 3バーツ
銀のスタンプ 1バーツ

の買い物ができる、つまり値引きしてくれるとある。

で、俺のタイ語のデタラメさを証明する事になるが
「単位」を理解してなかったのだ。

stamp.JPG

金のスタンプ ”ドゥアン”毎に3バーツ分 とある。
銀のスタンプは同じく1バーツ分。

”ドゥワンとは「円形・球形のもの」だから、
台紙の形状を見て俺は
「台紙の形がミッキーマウスの形で丸いから、
 台紙1ページにつき3バーツとか1バーツ引きか」

と勘違いしていたのだ。

で、
(こんなチンケな値引きじゃ、
 タイ人だってちっとも喜ばないだろうな・・・)

と思い、誰にもあげる事なく2月末を迎えた。

2月27日になって、顔見知りの7−11店員が
「スタンプ交換できるの、明日までだからね!
 明日までに持ってきなよ!アンタ、たくさん貯めただろ?」

というので、28日に買い物する時に全部持っていった。

台紙に貼れる分を全部貼り付けると、
かなり余白ができてしまったが、暇つぶしに貼ると
幼稚園児だった頃に戻った気がしてなかなか楽しい。

で、50バーツくらいの買い物して、勘定の際に
「コレ、使えるんでしょ?」
と訊くと、店員が一生懸命に計算し始めた。

「金が13枚だから・・・39バーツで・・・
 それが2ページで78バーツで・・・
 銀が22枚だから・・・22バーツで・・・」


「エエッ?!」

「161バーツ分の買い物ができます!」

「マジ?!」

「今日までなので、買えるだけ買ってください」

「水は冷蔵庫に入りきらないし・・・
 そうだ、酒がいいな〜・・・あ、今は酒売ってない時間帯か」


などと考えるほど、欲しい物がない。


結局、酒のツマミになるアーモンドやポテチなどの
”乾き物”を追加で買ったら、ピッタリ161バーツになった。

嘉門達夫じゃないけど、
(超能力かな〜)
なんて思ったよ・・・。 


というワケで今回のプロモーション、
「スタンプ1枚につき1−3バーツの値引き」でした。

だから、毎回キチンと貰っておけば、
かなりの額のお買い物券になるって事だ!

スタンプ貰わずに帰った事も数え切れないほどあったので、
もっと真面目に集めておけばよかったよ・・・

さっき財布の底を見たら、
金のスタンプが2枚も出てきたし・・・


ちなみに、10年くらい前の昔話だけど
台北旅社から一番近いセヴェンで買い物してスタンプ貰うと・・・

台北に戻る道をすぐ左に入るソイがあって、
そこに化粧品や置時計や意味不明な雑貨を売る屋台があった。

ライターなどは7−11で買うと10バーツだが、
この屋台で買えば7バーツだった。で、
そこに座っている色白美人にいつもスタンプをあげていた。

今も同じ場所に居るかもしれないが、この色白美人が
タイ人男性とヒソヒソ話をした後、バイク2ケツで消えていく
って光景を何度か見かけたから、たぶんアレは・・・。

俺は色白の細い女には興味ないが わーい(嬉しい顔)

そのヘンの立ちんぼとは「格」が違う感じだったね〜
(この昔話がオチ代わりという事で)


posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(6) | タイ・バンコクのコンビニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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