2010年04月15日

シャーベット(Sherbet)コヨーテクラブ@エカマイ

先日、バンコクへ友人が2人来た。

この2人は年に何度もタイに来るので、
毎回タニヤやゴーゴーやテーメーではツマラナイだろうし、
最近の俺は旅行ガイド役ばかりさせられて
俺の方こそゴーゴーバーには飽きたので、
彼らが行った事のない「コヨーテクラブ」に連れて行った。
(奴らはソイカウボーイで「ピンポン球投げ」したがってたが (*`艸´)ウシシシ

以下の写真はコヨーテ嬢ではありません。
バンコクモーターショーの写真です。
CIMG2393_e.JPG

RCAにあったフォルテは昨年末に閉店したので、
その系列のシャーベットへ。

フォルテはしばらく行ってなかったけど、
バンコクの中心地にあるコヨーテとしては安かったからね。

メンバーに加入しなくてもボトルキープ可能で、
シーバスリーガルが2500バーツ、あとはミキサー代。

女を呼ばなければ1人あたり 80バーツ/時間 という安さだった。

最近のゴーゴーガールのレベルもかなり高いが、
コヨーテの女の方が粒揃いだし、
たまにはあ〜ゆ〜ゴージャスな店に行くのもいいしね。

CIMG2360.JPG
日本のキャバ嬢そのものだね)

10時からコヨーテのショーがあるが、
シャーベットのコヨーテ嬢はスタイルがいいだけで、
顔立ちはあまり美しいとは思えない。

俺は FACIAL FEATURES の美しいデブが好きだから、
シャーベットのコヨーテ嬢とは正反対の女を求めてしまう。

制服を着た普通のホステス?の方が可愛い女が多いので、
俺はボンテージ姿のオネエチャンからデブを選んだ。

タイ語で「熊(の子供)」というチューレンの女だった。

CIMG2379.JPG

ちなみに友人は仕事柄英語は話せるが、タイ語は全くダメ。
そこで友人のためにママに訊いてみた、

「英語を話せる女は居るのか?」

「全員話せるよ!」

と言うので、奴らは安心してママに連れられ女選びに行き、
その間、俺はトイレに行った。

俺がトイレから戻ってくると、
既に奴らは可愛い女とイチャイチャしていたが、

「コイツら、英語の”エ”くらいしか話せねえよ!」

「ハハハ!やっぱりそうか!」

「ま〜、可愛いから許すけど」

CIMG2420.JPG
この子は販売スタッフのようです。地味な可愛さがいいね)

シャーベットのホステスはゴーゴーの女と違い、
客をもてなす心遣いができる。邪険に扱わない点がいい。

それから、ゲームが楽しい。

安物のバービアによくあるゲームと違い、
気のせいか洗練されたゲームばかりだ。
(例えば「サイコロ・シャカシャカ」など) わーい(嬉しい顔)

言葉は通じなくても、奴らはそれなりに・・・
いや、かなり楽しんでいたな〜。


昔トンロー駅前にあったコロシアムとか、今ならタワンデーンとか
(俺はタワンデーンには行った事ないけど)、
タイ語でショーをやる所は、タイ語が分からない人にはつまらない。

だが、コヨーテパブなら”踊るだけ”とか”歌うだけ”だし、
ショーに興味なければオネエチャンとゲームしてればいいから、
タイ語が理解できない人でも楽しめるね!

CIMG2380.JPG
左側は「はるな愛」みたいだね)

また、
店の前にランボルギーニなどのスーパーカーを飾っていて、
そこでのコヨーテ・ショーもやっていた。

スーパーカーは常連客のを借りて展示しているらしく、
ほぼ日替わりで違う車種を展示するようだ。

また、俺達が行った日の翌日は、
ビッグ・バイクのショーをやるって言ってた。


十分に堪能し、3時間くらいでチェック。
12000バーツ弱。

そこからママの営業攻勢が始まった。

「今、メンバーに入れば
 今日の飲み代込みで45000バーツ弱だけど、
 その方が絶対にお得だからメンバーになれ」


とウルサイ。


俺は5流大学法学部卒だけあってインテレクチャル。
コヨーテやディスコのような騒がしい所は好きじゃないから、
2万バーツも払ってメンバーになる価値を見出せない。

2万バーツ払ってメンバーになれば、
ボトル9本付き、
ミキサー無料、
レディース・ドリンク15%OFF、
VIPルームも年に何回か使えるらしい。
(以上の特典は1年間有効)

確かに何度も来るつもりなら得だが、
そう何度も来るものでもない。

最近の俺は、
何日間も自宅前のソイから出ない事すらあるほどで、
普段は徒歩で行ける飲み屋にしか行かないからね。


しかし、とにかくしつこい。

「普通は1年間有効だけど、滅多に来ないんなら、
 アンタだけ特別に2年間有効にしてやるから」

「”ここだけの話”会員にしてやる。全部で4万バーツで、
 代わりにボトルは今日のを含めて4本でどうだ?!」


とか、とにかくしつこい。


あまりにも執拗な営業に、
前向きに検討してみたが・・・

たまに日本に帰ったり、ビザラン出国する日数を計算に入れても、
月1本づつボトルを開ければいい計算になる。

酔っていい気分になってたせいもあって、
(メンバーになってもいいかな〜・・・)
などと一瞬思ったりもしたが、結局断った。

また来る気があるなら、次回来た時にメンバーになればいい。
今回メンバーになると、勘定がややこしくなる。


<総括>

タイ語を話せない人は美人とムフフな会話はできないが、
在籍美人の絶対数はゴーゴーバーより多く、
接客態度もいいからボディランゲージだけでも楽しい。
(ゴーゴーの女も英語を話せない奴は多いからね)

運悪く性格悪い女を指名してしまっても、
黙ってショーを見て、1時間で出れば安い。

飲み物はグラスで注文もできるが、
ボトルはシーバスが4000バーツ、
レディース・ドリンクが40分毎に370バーツ、
ミキサーは確か・・・150バーツくらい、
サービスチャージがたぶん10%くらい?

だから、4人で行き、それぞれ女一人選んで
2時間遊べば全員で約1万バーツで済む計算だ。

ちょっと高めのスクンビットのカラオケ屋だと
同じくらいの金がかかるからね。

カラオケも根詰めて通えるような所じゃないから
たまにはコヨーテに行ってみるといいよ!

よく行くバービアでも、女が大量に入れ替わり、
ルックスも性格も頭数も、全てが激しくレベルダウン バッド(下向き矢印)
っていうケースはよくあるしね〜。




posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(5) | コヨーテパブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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