2010年04月22日

バンコク有名店に飽きたら「ちょっかい居酒屋」

「単身バンコク旅行でも楽しめる遊び場所」
を取り上げるよう、読者からのリクエストがあった。

よって以下、思いつくままに書いてみる。

CIMG2382.JPG
この女ずっと俺を見つめてたよ・・・俺に一目惚れしたのかな〜・・・ わーい(嬉しい顔)


1.いい気分(温泉)

通常、「いい気分(温泉)へ行く」=「個室に入ってしまう」ので、
1人で行っても10人で行っても、結局は三助との一騎打ちになります。
だから、逆説的になりますが、単独行動ならいい気分(温泉)という選択はアリですね。

ただ、最近はほとんどのいい気分(温泉)にVIPルーム(パーティルーム)があるので、
大勢で行っても楽しく遊べますけどね。


2.バービア

カラオケは一人だと寂しいですけど、バービアならOKですね。
ゴーゴーバーと違い、女に一杯オゴってやれば、
その女は原則としてずっと傍で話し相手になってくれます。

ゴーゴーでは、オゴってあげても一口つけただけで
サッサと奥に引っ込んだり、ステージに上がったりしますから、
そういう点ではバービアは一度は試す価値はあります。
(たけやんさんは常連のようですが、一応書いておきました)


3.テーメーカフェ

テメで友達を作るのもいいと思います。

例えば数年前までのリタイヤ組オヤジ連中のパターンは、
一人でタイに来ても寂しいからテメの常連に声かけ、
それをキッカケに日本人同士仲良くなって輪を拡げるというものでした。


4.ちょっかい居酒屋

短期旅行者は好んで日本料理屋には行かないでしょ?!

でも、いわゆる「チョッカイ居酒屋」は楽しいですよ。
旅行者にとっては盲点になりますが、これが楽しめるんです。

というのも、片言の日本語を話すウェイトレスが多いので、
タイ語がイマイチな人でも楽しめるワケです。

居酒屋でもドリンクバック・システムを採用している店は多いので、
ビールをおごれば担当として横についててくれる店は多いですよ。
(これを巷では”チョッカイ居酒屋”と定義しているようです)

例えばビール代の他に、
おごる相手一人当たり50Bが勘定にプラスされるとか。
(その場合、店員に入るのは20〜30Bで、残りの20〜30Bは店の取り分)

瓶ビール1本130Bとすると、一人の女にオゴってあげると、
130+50=ビール一本180B というワケです。

で、一本のビールを2人におごる(2人で分けさせる)事もでき、
その場合は「130+50×2」バーツというヘンな計算になります。

つまり、
「オマエも飲んでいいぞ!」
と言うのは、
「オマエに50バーツやるぞ」
という意味で、
「オマエが飲むためのビールを一本注文する」
のではないっていう店もよくあります。

で、女もバック目当てで「ビール飲みたい 黒ハートと言うだけなので、
せっかく奢ってやったビールも残すケースが多いですが、
勿体無いので、奢ったそのビールを我々も飲んでいいんです。

あまり飲むと、「なくなったから追加ね!」なんていわれて
「ビール代+バック」が更に増えますけどね〜。

また、気に入った女の子に、
肩を揉ませるオッサンもよく見かけます。
(もちろん、チップをあげないと後でキレられます)

ちなみに、オフできる居酒屋もあります。


4.コヨーテ

前回の記事で書いたカテゴリーです。
コヨーテは俺の趣味ではないけど、色んな人がいるので書いてみます。

コヨーテには一人で行っても、女を指名して話し相手になってもらえば、
それなりに楽しいと思われます。

いかがわしい店ではなく、明るい豪華な遊びというイメージです。
(ディスコみたいなもんですから)

タイ人の成金っぽい?腹の出た50才くらいのオッサンでも、
嬉しそうに若い女を指名して鼻の下を伸ばしてますから、
キャバクラ感覚でそれなりに楽しめる場所です。
(俺は寂しいから一人では行きませんが)


ま、そんな感じで・・・

皆さんは恐らく、ほとんどのジャンルを経験済みだと思うので、
「ちょっかい居酒屋でウェイトレスに奢って喋りまくる」
これが新鮮な感動を与えてくれるんじゃないかと思います。


他には・・・


5.タイ古式マッサージ

スクンビット・ソイ24/1は有名ですが、
旅行者が知らないエリアでは、いつか書こうと思っていたんですが、
プラカノンのタイ古式マッサージがあります。

他にも昔「バンコク駐在員日記」に書いたように、
ラチャテーウィやピンクラオなど、メッカはアチコチにあります。

夕方まで暇な日でも、
マッサージ2時間+往復の時間で、かなり時間を潰せます。


6.美容院

例えばスクンビットのナナ〜アソーク間の美容院は、
派手な服装の美容師が多いので、何もなくても楽しいです。

日本では髪を切るのをやめて、
バンコクの美容院に通う事をおススメします。


7.俺のルーツ「チャイナタウン巡り」

独りで死ぬほど暇なら、
台北旅社、旧ジュライホテル、楽宮旅社跡など、
俺のルーツを観光に行くのもいいかも。

この世の地獄みたいな雰囲気を醸し出しているので、
日本で育った人にはカルチャーショックのはずです。

漢方薬の匂いがしたり、
クーロン黒沢の本によく出て来る「上半身裸のオッサン」が、
鼻の穴に「ヤードム」を挿したまま歩いてたり、
乞食のような男がガラクタの仏像ペンダントを路上で売っていて、
それをルーペを使ってじっくり品定めする爺さんを発見したり、
一風変わった観光を体験できます。

王宮やワットアルンは、
10年後も今と同じ姿で建っているでしょう。

しかし、チャイナタウンの風景は明日壊滅するやもしれません。

だから、ワットプラケーオなど見に行く暇があるなら、
チャイナタウンを見に行きましょう!

ただし、初めて訪れた人のほとんどが、
軽いカルチャーショックを受けて凹みます わーい(嬉しい顔)


>釣った魚を料理してくれる店で、それをお姉ちゃんと楽しめるとか

海沿いのリゾートではよくあるんじゃないですかね〜?

俺は魚釣りする暇があったら、
独り静かに読書する方が好きなので わーい(嬉しい顔)
あまりそういう店は知らないんです・・・

たぶん検索すれば出てくると思いますよ。

ま、バンコクにもあるとは思いますけど・・・
昔はエビ釣りなどはチラホラありましたよね?


最後に・・・

私は今後もやらないと思いますけど、
掲示板やミクシーでオフ会参加を求めている人が多いので、
一人で寂しければそういうのに参加するのもアリだと思います。

「◎月◎日〜◎日までバンコクに行きます。
 一人で暇なので、誰か一緒にメシ食いませんか?」


って書き込む人が多いようです。

結構そういう人は多くて、
すぐに複数集まって食事会になるみたいですよ。

(私は誘われた事はあるけど、断りました)

思いつくままに書いたので、
まとまりのない文章になりましたがご容赦願います わーい(嬉しい顔)




posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(6) | ちょっかい居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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