2010年06月03日

タイ国西部 1泊2日の旅 part8

タイ国内旅行2日目ー4

19:40頃に船着場に帰り着き、
ロットゥー乗り場へ向かう。

同じボートだったタイ人5人組に別れの挨拶をすると、

「どこ行くの?ロットトゥー?」

「そうです」

「どっちの方向?知ってますか?!」

「我々は予約済みですから。
 案内しますよ、一緒に行きましょう」


と、彼らを引率してロットゥー乗り場へ。

recept.JPG

彼らは予約してなかったようで、
乗り場に着いてから運賃を払い、
それからまた買い物に出かけて行った。

rot.JPG
コレはバンコク〜ダムヌンサドゥアク と書いてあるが、
ダムヌンはアムパワーに近いので、客数に合わせて車をうまく融通しているのだと思う。
っていうか、単にテキトーなだけか・・・

ロットトゥーはアムパワーを20:15に出発し、
アヌサワリーに21:15着。

ロットトゥーがアムパワーを出発してすぐにバンコク銀行前を通るが、
見ると大きなボーコーソー社のバスが止まっていたので、
屋台のオッサンが言っていた通り、ロットトゥワの最終便は21時頃なのだろう。
(未確認です鵜呑みにしないでね!)

anu1.JPG

アヌサワリーは一部が封鎖されていて、
俺たちのヤサ方面へはタクシーは乗車拒否の嵐。

anu.JPG

何台かにあたってみたら、
やっと行ってくれるタクシーにあたったが、
かなり遠回りする事になった。

最後は日本居酒屋で旅の総括をし、
ホロ酔い腹一杯状態でそれぞれ帰宅した。


アムパワーは日帰りで十分な距離だが、
タイで「リゾート」と呼ばれる宿がたくさんあるので、
蛍クルーズの後、彼女と泊まるのもいいと思う。

リゾートの宿泊料は言い値で1000バーツまでが多いので、
600バーツくらいまでの宿ならいくらでもあると思う。

蛍クルーズ船は始発が概ね18:30(←は現地で確認)で
最終が20:30(←前日にタイ人が電話で調べたので俺は未確認)。

乗り合いなら60バーツ、貸切なら500〜600バーツ。


また、
ワット・カウ・チョン・プラーンは珍しい物を見れる観光地だが、
往路はともかく、観光後の復路は公共交通機関ではダウンタウンへ帰れないので、
ソンテウをチャーターするか、車を持っている知人を誘ってどうぞ!

おわり




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2010年06月02日

タイ国西部 1泊2日の旅 part7

タイ国内旅行2日目ー3

最後の目的地はアムパワー。

外人観光客にはダムヌンサドゥアク水上マーケットが有名だが、
タイ人にはアムパワーの方がメジャーらしい。

ここで彼女は実家に帰るため、お別れ。

男だけになった。

まずは帰りのバスの最終便を確認。

屋台のオッサンに訊くと、
大型のロットトゥワは21時頃までじゃないか?
バンコク銀行の前から出ると思うよ、との事。

現場確認のためにバンコク銀行を目指すと、
途中にバンコク方面ロットトゥーの看板が見えた。

rottuu.JPG

とりあえずロットトゥーも確認しようと行ってみると、
最終便は20時。アヌサワリー経由でラマ2方面に行くらしい。

gate.JPG
上記ロットトゥー乗り場の斜め向かいにあるのが
このお寺の門らしき物で、車が通れる道路に架かっている。


前日にアムパワーの蛍クルーズの始発時刻を確認しており、
18:30から1時間強との事だったので、
大丈夫だろうと思い20時のロットトゥーを予約。

それから水上マーケットに行った。

土曜日だったので人は多い。
バンコクがあんな状況だったので余計かもしれない。

62ampawaa.JPG

ブラブラ散策したが、疲れたので一旦ロットトゥー乗り場に戻る。

「蛍クルーズに行かないのですか?」

「ちょっと休憩してから行きます」

「予約しましたか?ウチでも受けつけるよ!」

「いや、してないけど、大丈夫でしょ?」

「もうすぐ18時半だよ!
 早く行かないと20時のロットゥに乗れなくなるよ!
 ソムナムナー(ザマミロ)ナ〜・・・」


時計を見ると、いつの間にか18:20になっていた。

ロットトゥー乗り場を通しても値段は同じ60バーツだし、
ココを通せば若干遅刻してもバスは待っててくれるだろうと思い、
任せる事に。

船着場は徒歩数分の距離なので、
少女が歩いて連れてってくれた。

俺たちがボートに乗り込むと、
続々とタイ人観光客も乗り込んで来て、船はすぐに一杯に。
18時半を少し過ぎた頃に出発。

日没直後くらいでまだ明るく、
(こんなに明るいのに蛍なんて見えるんだろうか?)
と思っていたが、船が進むうちに真っ暗になった。

65ampawaa.JPG

20分後くらいにマングローブに近付くと、
うっすら蛍の光が見える。

タイ人観光客は
「スワイ・ナ〜!!」
「スワイ・マーク!」
などとはしゃいでいる。

俺は子供の頃からよく見ていたが、
友人は蛍を見るのは初めてだと喜んでいた。

蛍の光は、ヤシの木よりも、
川の中にせり出しているマングローブに鈴生りになっている事が多い。
また、ケツを光らせながら飛んでいる蛍も居る。

たった60バーツなので、
アムパワー旅行の最後にはちょうどいいと思う。


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2010年06月01日

タイ国西部 1泊2日の旅 part6

タイ国内旅行2日目ー2

次にヂョムブン地区という所にある「ヒン・カオ・ングー」
石+丘+蛇=「蛇の岩山」って感じだね。

ココには野性の猿がウジャウジャ居るが、餌付けされている。

猿の餌としてトウモロコシやバナナを売る店や立ちんぼ?が居て、
10〜20バーツで餌を買える。



餌代で200バーツくらい遣っただろうか。

ロッブリーだったかの猿は強引に人間の持ち物を奪ったりするが、
ココの猿は大人しく、やや臆病で可愛い。

54hinkhaunguu.JPG

その後、
昼食はドーン・ホーイ・ロートという海沿いの村へ。

56saltseller.JPG

その途中の道路沿いに塩売りの屋台がたくさん出ている。
深く考えずに買ってしまった。

59salts.JPG

たぶん5kgくらいある大きな結晶の塩が30バーツ。
これなら自分の家に持って帰るより、
嫌がらせで彼女の車に置いておくという利用法もある (*`艸´)ウシシシ

55salt.JPG

しばらくしてドーン・ホーイ・ロートに到着。

日本によくある地名っぽく訳せば「管貝台」って感じかな。

海沿いだから高地というより、低地だと思うんだが・・・
ドーン 高地
ホーイ 
ロート 管(くだ)

(例)
チューブ入りの豆腐やソーセージなどは1ロート、2ロートと数える。
つまり「管」という名詞の他、類別詞としても使う。

先のワット・ノーン・ホーイもそうだし、
タイ西部の人は貝が好きなのかもね (*`艸´)ウシシシ


海は遠浅で、地平線の果てまで砂浜だ。

なのに、メシ食っている間に満潮になった。
潮の干満はホントに月の引力のせいなんだろうか?

月の満ち欠けは相場にも影響を与えると言われるが、
ラリー・ウィリアムズでさえ「その可能性を認めている」のだから、
研究に値するかもしれないね。
(俺は面倒だから調べる気はないけど。
 当たるとしても、その確率は50%前後だろうしね)


57donhoyloot.JPG

タイ人が
「これがドーンホーイロート名物のホーイロート」
と言うので見ると、確かに細長い変わった貝だった。
(写真はありません)

よく見かける光景に、砂浜にいっぱい穴が開いていて、
その中に細長い貝が住んでいるが、アレの一種なのかもしれない。
(勝手な想像↑。アレにしては、太短かすぎる)

食べてみると、味付けも辛さ控えめにしてくれていたし、
食感も適度な歯応えで美味しい。

本当に名物なのかどうかは知らないが、
一度は食べてみてもいいと思う。

その他もろもろのシーフードで満腹に。

個人的にはクンパウ(焼きエビ)が一番美味かったが、
塩が無いのでスィーイウをかけて食べた。

塩ならもっと美味しいと思うが、
さっき30バーツで買った塩の袋を開けると、
持ち帰りが大変な事になると思ったので自重した。


そして最後の目的地へ。


posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(0) | タイ国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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