2010年07月15日

ラヨーンへシュノーケリング日帰り旅行

3週間前に「サンミゲル」と書いたのは「コロナビール」の誤りでした。

記事を下書きした時は「コロナ」と書いていたのだが、
あの女に会った時も、下書きした時も、どちらも酔っていたので、
投稿前にフト思い出して
(アレ?コロナだっけ??サンミゲルだったかも?!)
と思い、
最近サンミゲルが勢力を伸ばしているので
(きっとアレはサンミゲルだったな、そうだそうだ)
と書き直してしまいました。

その後、「ビア・コロナ」と確認したので訂正しました。
タイ語ブログの方も訂正しておきました)


<本文に戻る>

日本から来た友人とラヨーンへ行って来た。

この男は俺よりタイ歴は短いのだが、
俺より遥かにタイの各地を旅行しているので、
パタヤなどのミーハーな場所は行きたくないと言う。

俺は師匠から
「タイはバンコクが最高なんだよ。
 地方なんか面白くないから行っちゃダメ。」

と、
なかなか旅行に行かせてもらえなかったというのもある。

ホントは俺が地方へ行ってしまうと、
師匠は自分が寂しくなるから行かせなかったんだと思う もうやだ〜(悲しい顔)

さて・・・

奴の日程の都合で日帰り、かつ、
奴が行った事のない場所でなければならない。

できれば俺も行った事のない所がいい。

で、深く考えずにラヨーンに決まった。

午前中に現地到着したものの、俺の悪いクセで
ダラダラとメシ食ったりビール飲んだりノンビリしていると
シュノーケリング開始は午後になってしまった。

日中は海水の温度も上がるから、
魚は岩陰に潜んでるんじゃないか?と思ったが、
けっこう沢山の魚を見ることができたよ!

以前に他の友人から
ラヨーンはあまりエキサイティングな所じゃなく、
のんびりダラダラするのに適したリゾートだ、
と聞いていたが、意外にシュノーケリングは楽しい。 

期待してなかったお蔭か、意外にきれいな海と、
そこそこ集まってきた魚の数に2人とも満足した。
(クラゲが多いのが微妙に嫌だったけどね)

俺は小学生の頃、泳いでいてクラゲに顔をやられ、
唇がアヒルのように腫れた経験がある。

30年以上も前の事だし、トラウマと言うほどでもないが、
あれだけクラゲが大量発生していると何となく恐い。

往復ともにバスでエカマイバスターミナル発着。

バンコクに戻ると、車の多さと暑さと排気ガスで
せっかくのリゾート気分も吹っ飛んでしまったが、
束の間のリフレッシュとしてはお気軽お手軽で良かった。


そういえば15年くらい昔、
サメット島へ行って感動がなかった事をフト思い出した。

確かに、コ・サメットの海は綺麗なのは奇麗なのだが、
ラヨーンの海であれだけの透明度があれば、
わざわざ高い船賃や入域料を払って孤島へ行く必要はないね。

ま、ラヨーンまで行かなくても、
パタヤからラン島に行く方が近いし海もきれいだろうが、
たまには違ったスポットへって事で今回はヨシとしておこう。

ロット・トゥーでパッタヤーへ行けば、
ラン島への船着場で下車できるので便利で楽だが、
毎度同じ場所に行くのも飽きるしね〜

因みにこの記事にオチはないのだが、
タイ人ビーチボーイズとの会話でウケたネタがあるので、
来週のタイ語講座ブログに書いてみるよ!!




posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(7) | タイのビーチリゾート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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