2009年11月01日

メリーで出会ったモデル風美人のヘンな習慣

バンコクにはいい気分(温泉)がたくさんあるが、
ハッキリ言ってラチャダーはダメだ。

総じてサービスが悪い。


というワケで、ペッブリーへ。

まずはエビータを覗いてみたが、
どうも決め手に欠けるのでメリーへ。

メリーに行ってもイマイチだったけど、
一つ気になる物件が・・・


ラックスのシャンプーや、
メイベリンのマスカラのCMに出演するような
女優、またはスーパーモデル風の美人顔。

マッサージの技術面は見るだけでは分からないが、
マジメな性格かどうかは、観察すれば見抜ける場合もある。

エビータに戻るのも面倒だし・・・
俺の野性のカンによると・・・
性格はグーなはずだけどな〜



性格悪い女なんて、
バンコクでは吐いて捨てるほど居るから、
それなりに対処すればいいと決心。

しかし、間近で見ると、
かなり化粧で作った顔だった。
(ま、これは想定の範囲内だけどね)

で、とりあえず、
適当なお世辞を言ってみた。


「君はホントに美人だね〜」

「よく言われる・・・
 アンジェリーナジョリーに似ているって
 よく言われるのよね〜」


ぷぷぷ!
全然似てないけどな〜
お世辞と思わないってのがスゴイな・・・



性格も悪くないし、技術的にもまずまずだが、
一つ気になったのは・・・

中途半端に剃っていて、チクチクして気持ち悪い。


「なんで剃ってんの?
 チクチクして痛いんだけど?!」


「ゴメンね〜
 剃らないと不潔でしょ?ムレるでしょ?」


・・・?
そんな考え方もあるのか・・・


「ま、剃るのはいいけどさ、
 毛が伸びる時に痒いんじゃない?」


「毎日きちんと剃れば痒くないのよ。
 ただ・・・最近は疲れてて3日間剃ってないのよね〜」


「じゃ、今から剃りなよ!
 見ててやるから!!」


「いや〜ん!恥ずかしい!」


って感じの大人の会話を交わしたのだが、
それにしても・・・

よく見ると、ヘンな形に剃ってたんだよね〜

モヒカン頭を見てるような気がしたよ・・・




ラベル:バンコク
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(11) | バンコクのサウナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

イーサーン地方の民芸品を

 
昼寝してたら、
バンコクの某サウナ嬢から電話がかかって来た。


「今日は来ないの?」

「?」

「毎週、今頃来るじゃない?」

毎週この曜日に決めてるワケじゃねえよ・・・
毎回オマエを指名するワケでもないし・・・
毎週1回ってワケでもねえんだけどな〜・・・


「来てよ〜!客が居なくて暇なのよ!」

(いつもだろ・・・)

「で、今、どこ?」


「トゥーの中」

「ふ〜ん・・・。で、今、何時?」

「もう16:30過ぎよ!」

「まだ夕方4:30だろ?
 週末だから、これからじゃん?!
 今出勤したトコなんじゃねえの?」


「いいから、来てよ〜!
 あ、今日がダメなら明後日でもいいよ!」


なんだ?怪しいな〜・・・

「アンタが言ってたブツ、手に入ったよ!
 明後日バンコクに届くから、取りに来なよ!」


「何を頼んだっけ・・・?忘れたよ・・・」

「アレよ、アレ!!
 ▲▲の×に◎◎◎する例のアレ!」


「あ、アレか〜・・・もう忘れてたよ・・・
 ところで、騒がしくなったけど、何の音?」

(いろんな女の声が飛び交っている)

「トゥーを出たのよ。皆が雑談してるの。
 で、今から来る?」


「昼寝してたトコだから、ちょっと考えるよ。」

「いつまで考えるの?
 11時頃までに来るように考えてよ!」


「う〜ん・・・今起きたトコだからね〜・・・」

「来るなら電話してよ!
 来ないなら、それでも電話してよ!」


「分かった・・・」


しかし・・・
こんな営業電話してくるようになっちゃ、
もうお仕舞いだね。

タイ人女性は仲良くなると、
馴れ馴れしさが度を過ぎるケースが多いからな〜

で、最後には、
悪口雑言を浴びせて来るようになるんだよな〜

(日本人にとってはキツすぎる冗談だけど、
 仲良くなるとタイ人には普通のことらしい)



ちなみに注文した「ブツ」とは、
怪しい品物ではございません。
イーサーン地方(タイ東北部)の民芸品です。


で、この話のつづきは
「フーフー岡村のタイ語講座」にて!


ラベル:バンコク
posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(1) | バンコクのサウナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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