2010年12月26日

ビザランでエアアジアの予約 その2

ビザランの為にエアアジアを4年ぶりに予約してみて、
「ウザッ!」と感じた事を羅列してみる。


1.クレジットカードについて

半年ほどエネオスVISAカードを使ってなかったので、
たまには使ってやろうとENEOSビザカードの番号を入力していった。

CVV/CID番号・・・カード裏面記載の番号の下3桁を入力。
これを要求される事は、日本で通販で買い物する際にもある。
だから、知ってれば問題は無いはずだ。

が、「カード銀行名」という項目の入力については意味不明だった。

カードを発行した銀行の名前?
決済代金の引き落とし口座の銀行?


この2つのどちらかだと思うが・・・

もしかしたら、日本でVISAカードを発行するのは住友だから、
mitsuisumitomobank などと記入するべきなのかも知れない。

しかし、約款を読んでないから わーい(嬉しい顔) よく知らないけど、
カード券面そのものには、どこにもSMBC関連の記載は無い。

よって、三井住友の銀行名を記入するのは不自然な気がした。

「三菱UFJニコス」というカード(信販)会社名を記入すべきなのかもしれないが、
これは飽くまでもカード会社であり、銀行名ではない。
エアアジアの決済画面の記載をそのまま受け取るなら、
日本人の感覚ではおかしいという事になる。

そんな事などを考えて、この「カード銀行名」という所で「?」と止まり、
エネオスカードは銀行が発行したカードでは無いと思うので
引き落とし口座である「新生銀行」をローマ字で入力してみた。
(参考までに・・・ shinseibank と記入した)

更に、カードの請求先住所も入力する必要がある。
なりすまし防止なんだろうが いい気分(温泉)

俺の場合、
アジアマイル(キャセイパシフィックのマイレージ会員)の登録住所を
昨年、タイに変更したが、同時にエアアジアも登録住所をタイに変更した。
よって、自動で表示された現住所はクレジットカードの請求先住所とは異なる。

ゆえに、いちいち日本の住所を入力しなければならない。
(仮にエアアジアとクレジットカードの登録住所が同じでも必要かも?)

番地を数字で入力し、
町村、区、市 は省略した(文字数制限があるみたいだった)
国 JAPANを選択
都道府県 は東京(でない人は、その他だったかな?)
郵便番号 はハイフンを入れてOKだった。

で、認証画面に何やら入力させられてから submit して数秒待つと・・・

ENEOSカードでの決済は拒否された バッド(下向き矢印)


仕方なく、次は新生VISAカードで同じ作業をやってみる。

これはすぐにOKになった グッド(上向き矢印)

何が原因なのかはよく分からないが、
兎に角、新生ビザカードはOKだという事だ。

で、予約が confirm になったので、
念の為に予約管理画面で確認してみると・・・

明日につづく




posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(2) | ビザラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

ビザランでエアアジアの予約 その1

タイに限らず、外国に住むためには原則として「ビザ」が必要だ。
日本語では「査証」と呼ぶ元は中国語かもしれない)

セミリタイヤ・外こもり・沈没組の殆どは、
観光ビザでタイに滞在している。

日本人が、事前にビザを取る事なくタイに入国すると、
空路入国だと30日間、陸路入国だと15日間しかタイに居られない。

観光ビザを取得して入国すれば、
空路でも陸路でも、60日間の滞在が可能となる。

さて、今回、
ビザが切れたので飛行機を使って某国へ行く事にした。

出国期限の約50日前にエアアジアを予約したのだが、
エアアジアを使うのは実に4年ぶり。


まず、
実際に予約する2週間前から価格を調べ、
どこへ行こうかアレコレ考えていたが、日が経つにつれ、
どれも少しづつ料金が上がっていくというのを確認できた。

もう一つ思ったのは、4年も経つと、
エアアジアのHPもレイアウトが変わっているような気がした。

昔はこんな面倒ではなかったと思うのだが、例えば
・座席指定するか?(確か+100バーツだったかな?)
・預ける荷物の重量の申告(重いと追加費用になる)
・保険に加入するか?

など、細かい項目の確認が増えたように思う。

ただ、そういう項目に関しては
簡単な英語が分かる人なら問題は全く無い。

俺は自分の知能が低いのは認識しているが、
英語読解力に関しては日本人平均レベルくらいにはあると思う。

例えば、高校進学にあたり、「家から近い」という理由で偏差値低い学校を選んだが、
いくら”落ちこぼれ学校”とは言え、高校3年の時の全国統一模試で
英語の校内偏差値が100を超えていたから笑うしかなかった。
(全国偏差値でも70超だったから、落ちこぼれ学校では100超もあり得るのかも)

それが関係あるかどうかはともかく わーい(嬉しい顔)
俺はエアアジアの予約には大して苦労したとは感じなかったが、
それでも「ウザッ!」と感じた事があったくらいなので、
英語が苦手な人は苦痛なのではないかと思う。

参考までに、
その「ウザッ!」と感じた事を書いてみる。

明日につづく


posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(3) | ビザラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

KT・ZMICO証券でタイ株投資再開 5.バンコク銀行からの振込

先日、フト思い出して
バンコク銀行のインターネットバンキング画面にログインした。

もう一度、振込先の事前登録について確認してみたら、
「ネット上で登録できる」と書かれていた。

ログイン前のHPのヘルプだったかには、
「最寄の支店で書面にて登録申請を要す」とあったが、
ログイン後の画面では「WEB上で可能」となっている。

但、WEBでの振込先登録にあたっては、
個人情報登録した携帯電話へSMSでワンタイムパスワードを送るので、
それを記入しなければならない。

現在の携帯番号でやってみたら、
「登録された番号と異なる」と拒否された。
(魔の手から逃れるため わーい(嬉しい顔) 何度も携帯番号を変えているから)

面倒だし、携帯番号の変更登録と併せて同時に
振込先登録も支店に行って対面でやってもらおうと思った。

事情を説明して、書類に記入してあっけなく終わった。
(ただし、通帳、パスポートなどは必要)

ただ、最初は窓口の美人オネエチャンが誤解していたようで、
「Add 3rd Party Account」について、
俺がもう一つ口座を持っていて、そこへ入金すると勘違いしていたようだ。

俺の説明が言葉足らずだったか、又は俺の勘違いかも知れないが、
登録書類には「Transfer」ではなく、「Deposit」とあったので、
タイ語と英語の感覚とか言葉の定義に齟齬があるのかもしれない。

俺は Transfer と言ったが、行員が持ってきた書類には Deposit とあった。
しかし、見る限りでは、その書類で正しいようだった。


KTZMICO証券でタイ株式投資をするために金を振り込むんだ、
と説明し、KTZMICO証券の口座番号を見せると、
ようやく(少し )合点がいったようだった。

尚、個人情報変更書類の各項目をザッと見ると、
ファンド購入や外貨預金の口座も追加可能とある。

ついでに外貨預金も可能か訊いてみたら、
シーロム本店での申請登録になります、と言われたので止めた。

もう一つの「ファンド」とは投資信託の事だろうが、
他人に資産運用を任せるほど俺は御人好しではないので必要ない。

で、
両方の設定が完了するのは4日後との事。

もし、 Transfer でなく Deposit になっていれば、
またやり直しになる可能性もなきにしもあらず、だが バッド(下向き矢印)
(どちらでも良さそうなもんだが、手数料などが違うかも)

というワケで、
タイ株投資が可能になるのは、やはり来年になる。

新年を迎えるまで、じっくり調査するとしよう グッド(上向き矢印)

おわり


posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(2) | タイ株投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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