2010年12月21日

KT・ZMICO証券でタイ株投資再開 4.入金について

タイ株投資にオススメのブローカー、
KT・ZMICO証券にログインして設定完了した日の翌日。

両替してバンコクバンクのシーロム本店に行こうとしたが、
その前に寄ったタニヤの日本料理屋で、バッタリ知人と会った。

久しぶりだったので”コーヒーショップ わーい(嬉しい顔)に場所を変えて長話してたら
銀行が閉まる15:30を過ぎてしまっていた。

念の為に、シーロム本店まで行ったが
やはり閉まっている。

とりあえず投資用資金を自分の銀行口座に入金し、
ダメモトでATMから振り込み手続きをしてみた。

昔はATMで1回当たり10万バーツまで振込みできたが、
案の定、現在は10万バーツの振込みはできなくなっていた。
(昔は1日で10万バーツ振込×2回やった事がある)

バンコク銀行は
ATMでの1日の引出し上限が2万×2回=合計4万迄なので
ATMでの振込も恐らく4万バーツ程度が上限だと思うが、
たった4万バーツ振り込んでも仕方ない。

KTZMICO証券への入金通知の手間が増えるだけだから、
後日、銀行支店窓口で一気に振り込んでしまおうと思った。

ところが・・・

帰宅してバンコクバンクのインターネット取引画面を見ると、
WEB上での振り込みができるようになっていた!
(但、事前に振込先登録が必要)

不調なのは俺だけだったかも知れないが、
以前の ブアルアン i バンキング は残高と取引履歴照会のみ可で
他の機能は壊れていたから、大幅グレードアップした。

よく見ると、他人へは一日50万バーツまで振込み可能だ。
(しつこいようだが、他人への振込は事前登録要。支店で申込む)

同じバンコクバンクへの振込みは無料だから、
今回の振込はコレ一回で済ませられるしラッキーだ!

「早速、明日にでも登録〜振込しよう!」

と思ってはいたが・・・

・・・

最近、友人との付き合いが忙しくて
まだ振込先登録もしてないし、振り込んでもない バッド(下向き矢印)

今週中に投資資金を入金するつもりだ いい気分(温泉)

で、年明け早々には何か買うかも グッド(上向き矢印)

ちょうちん灯けてくれるなら、銘柄を公表するよ! わーい(嬉しい顔)

終わり 明日につづく




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2010年12月20日

KT・ZMICO証券でタイ株投資再開 3.設定

KT・ZMICO証券からメールが届いたのは申込みの4営業日後。
口座番号(=ユーザーネーム)が書かれたメールだ。

そのログインIDで register から登録すると、もう一度自動的にメールが届く。
(24時間以内に届くとあるが、即、届いた)

仮パスワードが記されたメールだ。

これでログインし、まず、任意のパスワードに変更する。

次に、 PIN ID の設定。
PIN ID とは、注文執行のための暗証番号だ。

これらが終わったので、後は入金して注文するだけだ。


但、新しい規定が施行されていたので要注意だ。

というのは、手数料のミニマムチャージが設定されていた。
50バーツ+VAT=53.5バーツ。
これが1日当たりの最低手数料だ。(2010年11月5日から)

逆算すると、一日33333.34バーツ未満の取引は、
いくら少額の取引でもミニマムチャージの適用になる。

ま、”注文1つ当たり”ではなく、”一日当たり”なので、
たった数十バーツの話だから、注意してれば問題ないね。


次は、注文画面の所在を確認してみる。

まだ俺がタイ株投資をやっていた4〜3年半前と同様、
俺のPCでは Znet というアプリが使えない。
パソコンの設定をいじってもダメだった。

しかし、
STOCKNETU というアプリは以前と同様に利用できた。

この「STOCKNETU」を使うか、又は
Trading Account から Order Info に入れば、
画面一番下から注文入力もできる。

これらを確認できたので、
後は入金してチャンスを待つだけとなった。

明日につづく


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2010年12月19日

KT・ZMICO証券でタイ株投資再開 2.申込書持込

タイ語の申込書が届いた3営業日後に
KT・ZMICO証券のオフィスへ行く。

タニヤで昼食後、シーロムにあるオフィスに行った。
以前と同じ、リバティスクエアビル内にある。

封筒にはオフィスは16階となっているが、
16階に行って「証券口座を開きたい」と言うと、
「8階に行ってください」と受付嬢に言われた。

8階に行くと、
ヨレヨレのTシャツを着たインド人らしき2人組が座っていて、
証券口座開設書類に記入していた。

(こんな所にもインド人が・・・しかもヨレヨレの・・・ がく〜(落胆した顔) )

と、驚きを禁じえなかった。

ほんの6年ほどの間に、
世界の潮流は変わってしまったようだ。


さて、気を取り直して
また英語で「証券口座を開きたい」と言うと、
しばらくして微妙に日本人っぽい顔立ちの女性が現れた。
(下手なタイ語より、英語の方が好印象というのが経験則だ
 英語まで下手な奴はタイ人に侮られてしまうけどね・・・)


現れたのは日本語を話す
「DARIKA(ダーリカー)さん」という女性で、
この人が居れば、英語もタイ語もダメな人でも証券口座開設は楽だと思う。

で、まず、ダーリカーさんに
以前使っていた口座を復活させられないか?と訊くが、
案の定、もう使えないという。
(以前のログインIDにパスワードを入力してもダメだったから
 やはり口座はクローズされているだろうとは思っていたが・・・)


で次に、自宅に届いた書類を取り出し、
確認してから記入しようと思っていた部分について訊くと、
「あ、コレはタイ人専用の書類です・・・」
と、英語の書類に差し替えられてしまった。

「私はタイ語を読めるので、タイ語の書類でもいいですよ」
と言うと、
「いえ、ダメなんです」
との答え。

仕方なく、英語の書類に、また一から記入する事になってしまった。

が、内容を見ると同じなので、丸写しするだけでよかったから
15分ほどで全手続きが終わった。

以降の流れは

1.1週間くらいでKTZMICO証券からメールが届く

2.それに返信する

3.再度KTZMICO証券から24時間以内にパスワード記載のメールが届く

という事だったが、
6年前と同じ流れだろうとテキトーに聞いていたので、
もしかしたら微妙に違うかもしれない。が、まあ大丈夫だろう。

「コレで終わりですか?」

「はい、全部終わりです」

「ホントに??」

「はい、全部OKです」

「(印紙代)30バーツは? わーい(嬉しい顔)

「あ!忘れてました。チョーダイ! 黒ハート

と可愛くダーリカーさんが手を出すので30バーツ渡し、
もう一度挨拶してオフィスを出た。

6年前は30バーツの領収書をくれたと思うが、
女性担当者がネコババするということは無いだろう・・・

ちなみにインド人らしき2人組は、
大声でいろいろタイ人の男性担当者にネゴしていたが、
最終的にインド人の無理な要求は断られていた。

ま、そんなワケで・・・

もう年末だから年内に取引する事はないと思うけど、
来年から「タイ株投資 2年で2倍!」を再開だ!!


尚、証券口座開設申込みの際には、他に
・銀行の通帳
・パスポート

が必要です。

タイの銀行口座が無い人には、KT・ZMICO証券が
サイアムコマーシャル銀行(SCB)へ紹介状を書いてくれると思う。

ちなみに以前は、SCBの支店は隣のビルの2階にあったが、
今回行ってみると同じリバティスクエア内の1階にあったので便利になった。

昔と違い、SCBのシステム(サーバー等)は強化されたので
安心して使えるし、タイの銀行では一番便利だと思うよ!

明日につづく


posted by フーフー岡村 at 01:00| Comment(2) | タイ株投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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